自然科学における創造的な研究と国際的交流に対する助成等を通じて、日本の学術の発展と福祉の向上に寄与することを目指しています。

28年間に当財団が助成した研究の数

1,600
最新のお知らせ

12月1日2016年11月30日に、第39回日本分子生物学会年会において、学会およびノバルティス ファーマ株式会社と共催で、「肝臓の人為的再校正に向けた開発戦略」と題したランチョンセミナーを開催しました。

財団について

財団について

ノバルティス科学振興財団は、1987年9月にチバガイギー科学振興財団として設立され、1998年に現在の名称に変更の後、2012年に公益財団法人へ移行しました。

自然科学の創造的研究の振興助成を図ることで、日本の学術の発展と福祉の向上に寄与することを目指し、1987年の設立以来、当財団は28年にわたり、我が国における生物・生命科学および関連する化学の領域における創造的な研究と、それらに携わる研究者の交流の場である研究集会に対して助成を行ってきました。特に、成果がすぐに応用につながらなくとも、基礎的な発見や理論を積み上げることが新分野を拓き、新産業を生み出す元になると考え、基礎的な研究への助成を中心に行っています。
財団の活動にご期待をいただくとともに、ご支援をお願いいたします。

助成プログラム

助成プログラム

生物・生命科学とそれに関連する化学・情報科学の領域の創造的な研究と研究集会を助成しています。

ノバルティス研究奨励金は、生物・生命科学、関連する化学および情報科学の領域における創造的な研究に対して助成を行うものです。研究集会助成では、我が国で開催される国際色豊かな研究集会を助成します。

  • ノバルティス研究奨励金:
    1件100万円(35件程度)
  • 集会助成:助成金額:
    1件40万円(5件程度)

詳細は応募要項をご確認ください。

リソース

財団の活動やこれまでに助成を行った研究の成果をご覧いただけます。

財団の活動は、年報として報告しています。平成26年度(2014年度)の年報を公開しましたので、ご覧ください。また、これまでに助成を行った研究の論文掲載に関する情報もご提供しています。

公益財団法人ノバルティス科学振興財団

〒105-6333 東京都港区虎ノ門1丁目23番1号
虎ノ門ヒルズ森タワー29F