研究奨励金

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(敬称略/No.受付順/単位:千円)

No. 年度 助成課題名 助成対象者 助成金額
16-101 2016年度 Long non-coding RNAによるストレス応答性スプライシングの制御機能の解明 廣瀬哲郎(北海道大学 遺伝子病制御研究所・教授) 1,000
16-102 2016年度 性染色体組み換え抑制の起源 菊池潔(東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授) 1,000
16-103 2016年度 シングルセルトランスクリプトーム解析による神経情報処理の新規機構の同定 太田茜(甲南大学・特別研究員) 1,000
16-104 2016年度 ライブイメージングとシミュレーションを用いた澱粉粒の形状決定機構の解明 松島良(岡山大学 資源植物科学研究所・准教授) 1,000
16-105 2016年度 前立腺癌におけるRNA結合タンパク質PSFを介したゲノムワイドでの転写、翻訳制御機構 高山賢一(東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御 健康長寿ゲノム探索・研究員) 1,000
16-106 2016年度 海馬における経路特異的な情報処理機構の解明 水関健司(大阪市立大学大学院医学研究科・教授) 1,000
16-107 2016年度 抗腫瘍活性海洋産アルカロイドをモチーフとする天然物創薬 好光健彦(岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科(薬学系)創薬有機化学分野・教授) 1,000
16-108 2016年度 血管ニッチによって制御されるステムセルエイジングと加齢関連疾患発症機序の解明 南野徹(新潟大学・教授) 1,000
16-109 2016年度 小分子RNAを介したゲノム三次構造制御によるトランスポゾン抑制機構の解明 岩崎由香(慶應義塾大学医学部分子生物学教室・専任講師) 1,000
16-110 2016年度 アルキンの転位を起点とする水を酸素源とするスピロケタールの触媒的合成法の開発 武藤雄一郎(東京理科大学・助教) 1,000
16-111 2016年度 脳内低酸素応答の病態生理学的意義およびその介入による中枢神経疾患への応用 白川久志(京都大学 薬学研究科 生体機能解析学分野・准教授) 1,000
16-112 2016年度 エリスロポエチン受容体を介した慢性骨髄増殖性腫瘍の発症機序の解明 多胡めぐみ(慶應義塾大学・准教授) 1,000
16-113 2016年度 成長因子受容体を介した成熟心筋細胞の増殖誘導とその分子機構の解明 平井希俊(関西医科大学 薬理学講座・講師) 1,000
16-114 2016年度 希少がんである神経内分泌腫瘍のがん抑制遺伝子PHLDA3の遺伝子診断による 新しい予後・治療薬選択の診断法開発~神経内分泌腫瘍患者の個別化医療を目指して~ 大木理恵子(国立がん研究センター研究所・グループリーダー(主任研究員)) 1,000
16-115 2016年度 病態特異的ヒストンメチル化制御異常の白血病発症における役割 上田健(近畿大学・講師) 1,000
16-116 2016年度 全身投与可能ながん標的化改変ヘルペスウイルスによる転移性悪性腫瘍の治療法開発 内田宏昭(東京大学医科学研究所・講師) 1,000
16-117 2016年度 液中先端増強超解像ラマン顕微鏡による細胞膜のinvitro観察及びその機能解明 バルマプラ ブハット(大阪大学・教授) 1,000
16-118 2016年度 免疫-神経-代謝システム間連携による心臓恒常性維持と心不全発症機序の解明 眞鍋一郎(千葉大学・教授) 1,000
16-119 2016年度 睡眠下のシナプス可塑性とリプレー現象の記憶固定化における役割 林康紀(国立研究開発法人理化学研究所 脳科学総合研究センター・シニアチームリーダー) 1,000
16-120 2016年度 生殖幹細胞の性決定機構の解明 田中実(名古屋大学・教授) 1,000
16-121 2016年度 肺腺がんでのROR1によるカベオラ形成とカベオラエンドサイトーシス制御機構の解明 山口知也(名古屋大学大学院医学系研究科・特任講師) 1,000
16-122 2016年度 環境要因とエピゲノムによるエネルギー代謝制御 松村欣宏(東京大学先端科学技術研究センター・助教) 1,000
16-123 2016年度 ミトコンドリア・ダイナミクスと抗ウイルス自然免疫 小柴琢己(九州大学・准教授) 1,000
16-124 2016年度 神経前駆細胞の安定的培養法の確立に向けた、エピゲノム的制御機構の解明 笹井紀明(奈良先端科学技術大学院大学・(独立)准教授) 1,000
16-125 2016年度 大腸がん幹細胞の未分化性維持におけるヒストン修飾調節機構の解明と創薬への応用 浜本隆二(国立がん研究センター研究所・分野長) 1,000
16-126 2016年度 炎症収束機構の破綻によるリンパ腫進展メカニズム 片山義雄(神戸大学・講師) 1,000
16-127 2016年度 骨粗鬆症マウスを利用した新規骨芽細胞機能調節分子CRIM1の同定と機能解析 古市達哉(岩手大学農学部共同獣医学科・教授) 1,000
16-128 2016年度 ペルオキシソーム欠損症:小脳における病態発症の分子メカニズムの解明 藤木幸夫(九州大学 生体防御医学研究所・特任教授) 1,000
16-129 2016年度 竹由来抗菌セルロースナノファイバー/コラーゲン透明コンポジットの創製 小林(岡久)陽子(京都工芸繊維大学・助教) 1,000
16-130 2016年度 分化後神経細胞への直接的遺伝子治療法確立のための基盤技術開発 生沼泉(兵庫県立大学大学院生命理学研究科・教授) 1,000
16-201
(熊本震災枠)
2016年度 血管内腔圧制御による血管新生モードのスイッチング機構 西山功一(熊本大学国際先端医学研究機構・特任准教授) 1,000
16-202
(熊本震災枠)
2016年度 PKGのTOR複合体調節機構と細胞内局在化機構を標的とした新たな心不全治療戦略 中村太志(熊本大学医学部附属病院循環器内科・客員助教) 1,000
16-203
(熊本震災枠)
2016年度 ウイルスが宿主自然免疫応答を抑制する新規メカニズムの解明 押海裕之(熊本大学大学院生命科学研究部免疫学分野・教授) 1,000
16-204
(熊本震災枠)
2016年度 大腸がんの時空間的進展にかかわる制御性T細胞関連のエクソゾーム内包microRNA 三森功士(九州大学病院別府病院外科・教授) 1,000
16-205
(熊本震災枠)
2016年度 sTn糖鎖抗原による低酸素環境下でのがん細胞の生存戦略の解明 大坪和明(熊本大学・教授) 1,000
15-101 2015年度 がん抑制遺伝子と低酸素応答遺伝子ネットワークの機能的・作用機序的クロストーク 原田 浩(京都大学大学院医学研究科・特定准教授) 1,000
15-102 2015年度 結核菌の病原性脂質を認識する自然免疫受容体を介した宿主免疫の制御機構 原 博満(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・教授) 1,000
15-103 2015年度 自然免疫をダイナミックに制御する糖鎖修飾の研究 後藤 聡(立教大学理学部・教授) 1,000
15-104 2015年度 神経回路形成因子LOTUSの発現制御による多発性硬化症の治療法開発 竹居 光太郎(横浜市立大学大学院生命医科学研究科・教授) 1,000
15-105 2015年度 骨髄線維症幹細胞におけるエピジェネティック制御異常の分子基盤 指田 吾郎(熊本大学国際先端医学研究機構・特別招聘准教授) 1,000
15-106 2015年度 リボソームRNAプロセシング異常という白血病発症の新しい概念の提示と検証 松井 啓隆(熊本大学大学院生命科学研究部 臨床病態解析学分野・教授) 1,000
15-107 2015年度 ヒトにおける樹状細胞による抗原特異的制御性T細胞の誘導の研究 山崎 小百合(名古屋市立大学医学研究科・教授) 1,000
15-108 2015年度 慢性ストレス・慢性疼痛による抑うつ・不安に関わる神経機構の解明 南 雅文(北海道大学大学院薬学研究院・教授) 1,000
15-109 2015年度 遺伝子改変iPS細胞を用いたRBM20変異による心筋症発症機序の解明 宮岡 佑一郎(東京都医学総合研究所 生体分子先端研究分野 再生医療プロジェクト・プロジェクトリーダー) 1,000
15-110 2015年度 スギヒラタケ食中毒事件の化学的解明 鈴木 智大(宇都宮大学 バイオサイエンス教育研究センター・准教授) 1,000
15-111 2015年度 1細胞を対象としたゲノムワイドDNA複製解析の開発によるDNAポリメラーゼ挙動の解明 大学 保一(東北大学 学際科学フロンティア研究所・助教) 1,000
15-112 2015年度 成熟心筋細胞の細胞周期と分裂能を調整する新規lincRNA(Linc-Heart)の同定と昨日解析 片岡 雅晴(慶應義塾大学医学部・特任講師) 1,000
15-113 2015年度 正の選択を介したT細胞の機能的教育が生体内免疫応答に果たす役割 高田 健介(徳島大学疾患プロテオゲノム研究センター・准教授) 1,000
15-114 2015年度 L型カルシウムチャネルの正常な細胞内局在・機能維持におけるジャンクトフィリンの役割 中田 勉(信州大学医学部・講師) 1,000
15-115 2015年度 エピジェネティック修飾による初期化プログラムとキメラ形成分子機構の解明 岡村 大治(近畿大学農学部・講師) 1,000
15-116 2015年度 ヒトiPS細胞を用いた2型糖尿病感受性遺伝子による糖尿病発症機序の解明 淺原 俊一郎(神戸大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌内科学・医学研究員) 1,000
15-117 2015年度 NIMA関連キナーゼによる植物細胞の伸長成長制御機構の解明 本瀬 宏康(岡山大学・自然科学研究科(理学部・生物学科)・准教授) 1,000
15-118 2015年度 細胞ストレス応答反応の解析から挑む「過食」の分子メカニズム 岩脇 隆夫(群馬大学大学院医学系研究科・講師) 1,000
15-119 2015年度 神経軸索再生誘導に必要な小胞体経由シグナルの解析 久本 直毅(名古屋大学大学院理学研究科・准教授) 1,000
15-120 2015年度 細胞膜を貫通するDNAナノ構造体による分子デリバリーシステムの開発 遠藤 政幸(京都大学 物質-細胞統合システム拠点・特定拠点准教授) 1,000
15-121 2015年度 生物活性架橋多環式メロテルペノイドの全合成研究 中村 精一(名古屋市立大学大学院薬学研究科・教授) 1,000
15-122 2015年度 大脳皮質局所神経回路のシャンデリア細胞の機能的役割 窪田 芳之(自然科学研究機構生理学研究所・准教授) 1,000
15-123 2015年度 ヒト末梢血と腫瘍組織中濾胞性制御性T細胞の特徴 ウィング ジェイムズ(大阪大学免疫学フロンティア研究センター実験免疫学・特任助教) 1,000
15-124 2015年度 癌の浸潤・転移で認められる細胞形態・運動のモード変換を1分子構造変化から解明する 坂根 亜由子(徳島大学大学院医歯薬学研究部医科学部門生理系生化学分野・助教) 1,000
15-125 2015年度 ミトコンドリアに作用する新規アポトーシス阻害剤の開発 松本 健司(徳島文理大学薬学部・講師) 1,000
15-126 2015年度 慢性疼痛と不安神経症が共存する大脳神経可塑性の機序解明 古賀 浩平(弘前大学大学院医学研究科・助教) 1,000
15-127 2015年度 新規胃癌腹膜播種責任分子synaptotagmin13の発現および機能解析 神田 光郎(名古屋大学医学部附属病院 消化器外科二・助教) 1,000
15-128 2015年度 網羅的エピゲノム解析を用いた機能的がん関連線維芽細胞の探索 下田 将之(慶應義塾大学医学部・専任講師) 1,000
15-129 2015年度 スプライシング異常による未成熟mRNAの蓄積を防ぐチェックポイント機構の解析 甲斐田 大輔(富山大学 先端ライフサイエンス拠点・准教授) 1,000
15-130 2015年度 細胞外基質の固さの認知によって惹起される神経堤細胞集団の流動化の研究 栗山 正(秋田大学大学院医学系研究科・准教授) 1,000
15-131 2015年度 高等植物における新規サイレンシング機構の解明 三柴 啓一郎(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科・准教授) 1,000
15-132 2015年度 多細胞システムの起源に単細胞ホロゾアのゲノム編集で迫る 菅 裕(県立広島大学生命環境学部・准教授) 1,000
15-133 2015年度 樹状突起の形成と再生における微小管の配列制御のしくみを解明する ムーア エイドリアン(理化学研究所脳科学総合研究センター・チームリーダー) 1,000
15-134 2015年度 成熟脂肪-血管内皮細胞ネットワークによる脂肪組織恒常性維持メカニズムの解明 池田 宏二(神戸薬科大学 臨床薬学研究室・准教授) 1,000
15-135 2015年度 単独miRNAが転写因子をレスキューする 幸谷 愛(東海大学総合医学研究所・准教授) 1,000
14-101 2014年度 高病原性クリプトコックス感染症に対する樹状細胞ワクチン効果の解析 金城 雄樹(感染研・真菌部・室長) 1,000
14-102 2014年度 生体膜脂質トポロジーのナノスメール解析 藤田 秋一(鹿児島大・共同獣医・教授) 1,000
14-103 2014年度 拡張型レチナールタンパク質による光生命機能操作 須藤 雄気(岡山大大学院・医歯薬総研・教授) 1,000
14-104 2014年度 悪性脳腫瘍におけるがん代謝を利用した標的治療抵抗性機序の解明 増井 憲太(都医学研・病院等連携研セ・主席研究員) 1,000
14-105 2014年度 網膜介在神経細胞の細胞運命決定機構の解明 佐貫理佳子(阪大・蛋白研・助教) 1,000
14-106 2014年度 3倍体プラナリアの減数分裂機構-染色体削減の雌雄差 松本  緑(慶応大・理工・准教授) 1,000
14-107 2014年度 術後臓器癒着におけるケモカインシステムの病態生理学的役割解明および治療標的の同定 石田 裕子(和歌山県医大・医・講師) 1,000
14-108 2014年度 睡眠覚醒を制御する神経回路網の同定と機能解析 櫻井  武(金沢大・医薬保健・教授) 1,000
14-109 2014年度 脊髄内リズム運動生成回路の発生および機能解析 東島 眞一(岡崎統合バイオサイエンスセ・准教授) 1,000
14-110 2014年度 SIRT7による新たな褐色脂肪細胞機能制御機構の解明 山縣 和也(熊本大大学院・生命科学研究部・教授) 1,000
14-111 2014年度 糖脂質を介した視床下部の炎症における新規のメラノコルチン受容体シグナル制御機構 稲森啓一郎(東北薬大・分子生体膜研・准教授) 1,000
14-112 2014年度 DNA損傷時にエピジェネティックに発現誘導されるDDI2/3の発現機構の解明 沖  昌也(福井大大学院・工学研究科・准教授) 1,000
14-113 2014年度 神経障害性疼痛に対する新薬の加工ブシからの開発 牧野 利明(名古屋市大大学院・薬学研究科・教授) 1,000
14-114 2014年度 骨形態を制御するゲノムシステムの解明 田村 宏治(東北大・生命科学研究科・教授) 1,000
14-115 2014年度 水と塩の摂取行動の制御を司る神経回路の研究 檜山 武史(基礎生物学研・助教) 1,000
14-116 2014年度 高度縮環型アルカロイド・ユズリミン類の網羅的合成法の開発と機能開拓 早川 一郎(岡山大大学院・自然科学研究科・准教授) 1,000
14-117 2014年度 安全かつ効率的な心筋直接リプログラミング法の開発と心臓再生 家田 真樹(慶応大・医・特任講師) 1,000
14-118 2014年度 哺乳類概日時計における温度補償性維持機構の解明 平岡 義範(神戸学院大・薬・助教) 1,000
14-119 2014年度 がん関連分子パターンによる抗腫瘍自然免疫応答惹起機構の解明と制御 生島 弘彬(東大・生産技術研・特任助教) 1,000
14-120 2014年度 免疫細胞の分化と動きを制御する新規シグナル分子の機能解析 田中 芳彦(福岡歯大・教授) 1,000
14-121 2014年度 リンパ球恒常性と悪性腫瘍における亜鉛シグナルの役割とその分子機序の解明 深田 俊幸(昭和大・歯・助教) 1,000
14-122 2014年度 植物の小胞体ストレスを細胞レベルで可視化する実験系の確立 岩田 雄二(大阪府大大学院・生命環境科学研究科・助教) 1,000
14-123 2014年度 マクロファージ飲作用を標的とした動脈硬化治療戦略の構築 宮崎 拓郎(昭和大・医・助教) 1,000
14-124 2014年度 クロマチンリモデリング制御によるDNA損傷ストレス応答機構と発がんメカニズムの解明 増田 清士(徳島大大学院・ヘルスバイオサイエンス研究部・講師) 1,000
14-125 2014年度 EGF受容体の「二量体化アーム」を捕捉する新規蛍光プローブの創製 水口 貴章(東京医歯大・生体材料工学研・助教) 1,000
14-126 2014年度 アポA-I模倣ペプチドを用いた末梢動脈疾患に対する新規治療戦略 今泉  聡(福岡大・医・講師) 1,000
14-127 2014年度 RNAウイルスによるレトロエレメント制御機構の解析 本田 知之(京大・ウイルス研・助教) 1,000
14-128 2014年度 1分子計測法によるイオンチャネルゲーティングの研究 井出  徹(岡山大大学院・自然科学研究科・教授) 1,000
14-129 2014年度 腸管特殊上皮M細胞におけるバリア欠損メカニズムの解析 長谷 耕二(慶応大・薬・教授) 1,000
14-130 2014年度 H3K9メチル化エピゲノムによる性決定遺伝子Sryの発現制御機構の解明 黒木 俊介(徳島大・疾患酵素学研究セ・助教) 1,000
14-131 2014年度 形質細胞様樹状細胞による慢性炎症疾患制御の解明 高木 秀明(宮崎大・医・助教) 1,000
14-132 2014年度 不斉1,3-アルキル移動反応の開発を基軸とする医薬品候補化合物の合成 椴山 儀恵(分子化学研・准教授) 1,000
14-133 2014年度 NAD代謝を標的とした新規抗がん剤創薬のための基盤研究 中川  崇(富山大・先端ライフサイエンス拠点・特命助教) 1,000
14-134 2014年度 筋再生能を保持した骨格筋幹細胞の試験管内増殖法の開発 瀬原 淳子(京大・再生医科学研・教授) 1,000
14-135 2014年度 概日時計のロバストネスを制御する細胞内機構の解析 明石  真(山口大・時間研・教授) 1,000
14-136 2014年度 2ヨウ化サマリウムを用いる新規環化反応の開発と天然物合成への応用 梅澤 大樹(北大大学院・地球環境科学研究院・准教授) 1,000
14-137 2014年度 GPCRのエンドサイトーシス機構の網羅的解析 十島 純子(早稲田大・理工・講師) 1,000
14-138 2014年度 初代培養細胞を用いた細胞キラリティの検出とその形成機構の解析 笹村 剛司(阪大大学院・理・助教) 1,000
14-139 2014年度 単一細胞ネットワーク解析による情報処理機構の解明 小坂田文隆(名大大学院・創薬科学研究科・講師) 1,000
14-140 2014年度 大脳皮質での脳情報統合機構解明への新たな基盤構築 佐藤  真(阪大大学院・連合小児発達学研究科・教授) 1,000
14-141 2014年度 骨格筋-肝-脂肪ネットワークを標的とした抗生活習慣病治療薬創製の分子基盤構築 田中 廣壽(東大・医科学研・附属病院・教授) 1,000
14-142 2014年度 新規アリールエーテル化反応を利用した生理活性天然物ウスチロキシンDの合成 佐藤  格(茨城大・理・教授) 1,000
13-101 2013年度 化学遺伝学アプローチによるDNA修復マルチパスウェー解析 廣田 耕志(首都大学東京・理工・教授) 1,000
13-102 2013年度 複雑な生命系に利用できるナノ相関顕微鏡の開発 島袋 勝弥(宇部工高専・物質工学科・講師) 1,000
13-103 2013年度 誘導型転写因子NF-κBのp65サブユニット蛋白と相互作用する宿主因子の同定と、蛋白分子間相互作用(PPI)を標的とする悪性腫瘍に対する新たな治療戦略 岡本  尚(名古屋市大大学院・医学研究科・教授) 1,000
13-104 2013年度 褐色脂肪組織機能不全に伴う骨量減少分子機構の解明:骨粗鬆症新規治療戦略としての褐色脂肪細胞移植の有効性の検討 川井 正信(大阪府母子保健総合医療センター研・主任研究員) 1,000
13-105 2013年度 Sema3E-PlexinD1シグナルによる新生ニューロンの移動停止位置の制御機構 澤田 雅人(名古屋市大大学院・医学研究科・特任助教) 1,000
13-106 2013年度 サリチル酸で誘導される植物のウイルス抵抗性の分子機構 中原 健二(北大大学院・農学研究院・講師) 1,000
13-107 2013年度 ミトコンドリアのストレス応答を担うリン酸化シグナルの解明 武田 弘資(長崎大・薬・教授) 1,000
13-108 2013年度 慢性的な低酸素環境が引き起こすがん悪性化の分子機構の解明 中山  恒(東京医歯大・難治疾患研・准教授) 1,000
13-109 2013年度 形質膜タンパク質品質管理に関わるユビキチンプロテアーゼの同定 沖米田 司(関西学院大・理工・准教授) 1,000
13-110 2013年度 触媒的不斉合成を基軸とした新しい医薬リードの創製:WecAを阻害する抗超多剤耐性結核剤,およびがん-間質相互作用に働く抗がん剤 渡辺  匠(微生物化学研究会・微生物化学研・主席研究員) 1,000
13-111 2013年度 ピリドン類の位置選択的直接官能基化法の開発に基づく医薬品候補化合物の創出 平野 康次(阪大大学院・工学研究科・助教) 1,000
13-112 2013年度 対称分裂を保障する非対称な細胞膜伸長メカニズムの研究 清光 智美(名大大学院・理学研究科・助教) 1,000
13-113 2013年度 学習能力を賦与する脳内分子機構:メモリープライミング 本間 光一(帝京大・薬・教授) 1,000
13-114 2013年度 近赤外光でコントロールする経皮ワクチンシステムの開発 新留 琢郎(熊本大・自然科学研究科・教授) 1,000
13-115 2013年度 がん微小環境を制御する細胞老化の分子基盤の解明 大澤志津江(京大大学院・生命科学研究科・講師) 1,000
13-116 2013年度 皮膚マイクロビオームの生理学的・病理学的意義の解明 夏賀  健(北大・病院・助教) 1,000
13-117 2013年度 シアル酸分解酵素がB群レンサ球菌の病原性に果たす役割の解析 山口 雅也(阪大大学院・歯学研究科・助教) 1,000
13-118 2013年度 脳腫瘍幹細胞のR-spondin-LGR5軸を標的とした腫瘍根絶技術の開発 那須  亮(京都府医大大学院・医学研究科・助教) 1,000
13-119 2013年度 かたちから探る聴覚情報統合のしくみ 伊藤 哲史(福井大・医・助教) 1,000
13-120 2013年度 新規輸送キャリアー(CARTS)によるゴルジ体から細胞膜へのタンパク質輸送機構 若菜 裕一(東京薬大・生命科学・助教) 1,000
13-121 2013年度 多発性骨髄腫の微小環境における膜型マトリクスメタロプロテアーゼに関する研究 ベアーテ ハイジッヒ(東大・医科学研・准教授) 1,000
13-122 2013年度 新規アディポサイトカインの心臓病における役割の解明 大内 乗有(名大大学院・医学系研究科・寄附講座教授) 1,000
13-123 2013年度 効率的な体内生存能を有する遺伝子改変T細胞を用いたがん免疫療法の開発 玉田 耕治(山口大大学院・医学系研究科・教授) 1,000
13-124 2013年度 海洋産マクロリド、ビセリングビアサイドのアポトーシス誘導機構 末永 聖武(慶応大・理工・准教授) 1,000
13-125 2013年度 成体幹細胞を制御するWnt3因子の機能解析 桑原 知子(産業総合研・幹細胞工学研セ・主任研究員) 1,000
13-126 2013年度 新規受精調節因子の機能解析 三輪 尚史(東邦大・医・准教授) 1,000
13-127 2013年度 ヘパリン‐コラーゲンコンジュゲートを用いた移植用管腔構造体の開発 井嶋 博之(九大大学院・工学研究院・教授) 1,000
13-128 2013年度 姉妹染色体動態を制御するノンコーディングRNA-タンパク間相互作用の解析 井手上 賢(熊本大大学院・自然科学研究科・助教) 1,000
13-129 2013年度 プリン作動性P2Y6受容体の作動機構の解析と心不全治療への応用 西田 基宏(岡崎統合バイオサイエンスセ・教授) 1,000
13-130 2013年度 間葉系幹細胞の創薬ターゲットとしての可能性 宝田 剛志(金沢大・医薬保健・助教) 1,000
13-131 2013年度 新たな細胞死様式である細胞脱落の分子機構の解明 川根 公樹(京大大学院・医学研究科・特定助教) 1,000
13-132 2013年度 分泌型リソソームの小胞輸送を制御する新規シグナルネットワークの解明 福井 宣規(九大・生体防御医学研・教授) 1,000
13-133 2013年度 ES細胞多能性制御ネットワークの遺伝学的解析 堀江 恭二(奈良県医大・医・教授) 1,000
13-134 2013年度 卵細胞における中心体非依存的な紡錘体構築メカニズムの解明 杉本亜砂子(東北大大学院・生命科学研究科・教授) 1,000
13-135 2013年度 幹細胞の恒常性を制御する糖鎖探索とその機能解析 豊田 雅士(東京都健康長寿医療セ・副部長) 1,000
13-136 2013年度 時期特異的なカルシニューリン機能制御がもたらす統合失調症様表現型の同定 宮川  剛(藤田保健衛生大・総合医科学研・教授) 1,000
13-137 2013年度 二酸化炭素を原料とする新規環境調和型両親媒性グラフト共重合体による分子集合体の構築 本多  智(東京理大・工・助教) 1,000
13-138 2013年度 肝細胞癌再発を制御するエクソソーム内マイクロRNAの同定と革新的な分子標的治療の開発 杉町 圭史(九大・別府病院・診療准教授) 1,000
13-139 2013年度 分裂期染色体におけるサブドメイン特異的タンパク質翻訳後修飾のプロテオミクス解析 太田 信哉(高知大・教育・特任助教) 1,000
13-140 2013年度 細菌リポタンパク質の翻訳後修飾過程の解明 黒川 健児(長崎国際大・薬・准教授) 1,000
13-141 2013年度 医薬品合成を指向した触媒的不斉トリフルオロメチル化の開発研究 濱島 義隆(静岡県大・薬・教授) 1,000
13-142 2013年度 Kitチロシンキナーゼの細胞内ダイナミクスと腫瘍化シグナリング ~マスト細胞腫瘍および消化管間質腫瘍の自律増殖機構の解明~ 小幡 裕希(東京理大・生命科学研・助教) 1,000
12-101 2012年度 リソソーム酵素の放出による炎症の発症機構 華山 力成(阪大・免疫学フロンティア研セ・特任准教授) 1,000
12-102 2012年度 Rac1阻害剤は“抗がん転移剤”になりうるのか? 横山  悟(富山大・和漢医薬学総合研・助教) 1,000
12-103 2012年度 ヒト多能性幹細胞におけるTERT遺伝子の発現獲得機構の解析 西野光一郎(宮崎大・農・准教授) 1,000
12-104 2012年度 内分泌シグナルを介した温度応答の分子機構 久原  篤(甲南大・理工・講師) 1,000
12-105 2012年度 複数のRab GTPaseによるインスリン顆粒の細胞内物流システム 松永 耕一(群馬大・生体調節研・助教) 1,000
12-106 2012年度 非天然ステロイドを基盤とする有機分子ツールの創製と生体機能制御 山下 修治(東北大大学院・理・助教) 1,000
12-107 2012年度 骨格筋における形質膜修復機構の分子基盤 原  雄二(東京女子医大・統合医・准教授) 1,000
12-108 2012年度 ショウジョウバエ生殖細胞形成におけるゲノムワイドな転写抑制とその意義 中村  輝(理化学研・発生・再生科学総合研セ・主管研究員) 1,000
12-109 2012年度 小胞体品質管理による植物細胞膜受容体様キナーゼの機能発現機構 西川 周一(新潟大・理・教授) 1,000
12-110 2012年度 形質細胞様樹状細胞を標的とした自己免疫疾患制御手段の開発 星野 克明(香川大・医・教授) 1,000
12-111 2012年度 腫瘍血管内皮細胞を標的としたがんの転移制御 樋田 京子(北大大学院・歯・特任准教授) 1,000
12-112 2012年度 ヒト体細胞から網膜視細胞へのin vitroにおける最終分化―外節のある杆体と錐体の作製- 世古 裕子(国立障害者リハビリテーションセ研・研究室長) 1,000
12-113 2012年度 植物オルガネラのRNA編集の分子機構解明に向けたシチジンデアミナーゼ活性の同定 杉田  護(名大・遺伝子実験施・教授) 1,000
12-114 2012年度 ERK5による新しいカテコールアミン類の生合成促進機構の解明 小原祐太郎(山形大・医・准教授) 1,000
12-115 2012年度 高次な精神発達制御を司るゲノムインプリンティング遺伝子の生物学的意義と機能の解明 堀家 慎一(金沢大・学際科学実験セ・准教授) 1,000
12-116 2012年度 LIS1による細胞内ロジスティクスと滑脳症発症の関係 山田 雅巳(大阪市大大学院・医・准教授) 1,000
12-117 2012年度 骨肉腫悪性化に関わるRNA結合タンパクImp3の機能解明及び分子標的療法の開発 清水 孝恒(星薬大・薬・准教授) 1,000
12-118 2012年度 希少元素代替・削減型有機合成用金属ナノパーティクル触媒の開発 有澤 光弘(北大大学院・薬・准教授) 1,000
12-119 2012年度 核膜孔複合体因子による癌幹細胞誘導/癌悪性化過程に関わるエピジェネティクス制御機構の解明 リチャード ウォング(金沢大・理工研究域・教授) 1,000
12-120 2012年度 プロテアソームによる蛋白質分解の人工制御 伊野部智由(富山大・先端ライフサイエンス拠点・特命助教) 1,000
12-121 2012年度 DNAメチル化による粘膜治癒機構の解明 手塚 裕之(東京医歯大・難治疾患研・助教) 1,000
12-122 2012年度 ヒト難聴から同定された新規分子TRIOBPによるアクチン束化様式と聴覚制御 北尻真一郎(京大・医・附属病院・助教) 1,000
12-123 2012年度 中心体成熟不全によるがん細胞の染色体不安定性惹起メカニズムの解明 尾崎 佑子(広島大・原爆放射線医科学研・博士研究員) 1,000
12-124 2012年度 死細胞貪食破綻による炎症誘導のメカニズムの解明 中野 裕康(順天堂大・医・准教授) 1,000
12-125 2012年度 脳室下帯分裂細胞の産生と維持の分子機構 田畑 秀典(愛知心身障害者コロニー発達障害研・室長) 1,000
12-126 2012年度 ロコモーションに必要な糖タンパク質輸送系の解明 浅川 和秀(国立遺伝学研・助教) 1,000
12-127 2012年度 合理的設計によるリシン脱メチル化酵素阻害薬の創製研究 鈴木 孝禎(京都府医大大学院・医・教授) 1,000
12-128 2012年度 糖尿病による老化類似作用の分子機構の解明 田口 明子(宮崎大・医・准教授) 1,000
12-129 2012年度 癌の診断・治療の標的となる分子同定を目指した網羅的プロテオーム解析 吉田 清嗣(東京慈恵会医大・教授) 1,000
12-130 2012年度 Derlinファミリーを介した新規小胞体品質管理機構の解明 西頭 英起(宮崎大・医・教授) 1,000
12-131 2012年度 フロキサン構造を有するNOドナー医薬品の開発 松原 亮介(神戸大大学院・理・准教授) 1,000
12-132 2012年度 次世代シークエンサーを応用した致死性不整脈症候群の新たな遺伝子検索アッセイの構築と個別化治療の確立 渡部  裕(新潟大・医歯学総合病院・助教) 1,000
12-133 2012年度 ニコチン受容体をターゲットとする新たな神経保護・抗炎症プロトトキシンの研究 三澤日出巳(慶応大・薬・教授) 1,000
12-134 2012年度 橙色二分子蛍光補完法の開発 児玉  豊(宇都宮大・バイオサイエンス教育研セ・助教) 1,000
12-135 2012年度 Wntタンパク質の翻訳後修飾と極性化上皮細胞における分泌制御 菊池  章(阪大大学院・医・教授) 1,000
12-136 2012年度 化学ワクチンを指向した結核菌の毒性細胞壁成分の合成研究 細川誠二郎(早稲田大大学院・先進理工・准教授) 1,000
12-137 2012年度 アザスピロ構造を有するアントラサイクリン系抗がん抗生物質の合成 北村  充(九州工大大学院・工・准教授) 1,000
12-138 2012年度 血管内皮細胞分化決定因子の同定 神吉 康晴(東大・先端科学技術研セ・特任研究員) 1,000
12-139 2012年度 クラスII型PI3キナーゼC2αによる血管形成・健全性維持の機能解明 吉岡 和晃(金沢大・医薬保健・医・助教) 1,000
12-140 2012年度 Ephファミリー受容体による骨ミネラリゼーションの制御機構 松尾 光一(慶応大・医・教授) 1,000
11-101 2011年度 ヒト中枢神経可塑性に対する加齢の影響とアルツハイマー病 宇川 義一(福島医大・教授) 1,000
11-102 2011年度 新規骨格を有するトリカブト属由来の非アルカロイド性ジテルペンの全合成研究 鈴木 孝洋(東京理大・薬・助教) 1,000
11-103 2011年度 多量体型ピロリジノインドリンアルカロイド類の生合成模擬的全合成研究 石川 勇人(熊本大大学院・自然科学研究科・准教授) 1,000
11-104 2011年度 AM-RAMPシステムによる 血管制御機構の解明と応用展開 新藤 隆行(信州大大学院・医学系研究科・教授) 1,000
11-105 2011年度 生体内脂肪の病態を可視化する新しい分子イメージング法の開発 加納 英明(東大大学院・理学系研究科・准教授) 1,000
11-106 2011年度 皮膚上皮角質層形成の分子的機構の解明 大沢 匡毅(岐阜大大学院・医学系研究科・教授) 1,000
11-107 2011年度 百日咳における発作性咳嗽の発症メカニズムの解析 堀口 安彦(阪大・微生物病研・教授) 1,000
11-108 2011年度 細胞内の極性輸送を司る蛋白のノックアウトマウスの分子細胞生物学的解析 原田 彰宏(阪大・医学系研究科・教授) 1,000
11-109 2011年度 細胞表層と分裂核を結びつける分子シグナルの解明 中野賢太郎(筑波大大学院・生命環境研究科・講師) 1,000
11-110 2011年度 免疫恒常性における転写因子Iκβ-ζの役割 丸山 貴司(東北大大学院・生命科学研究科・助教) 1,000
11-111 2011年度 有芯小胞はゴルジ体にてどのように生まれるか? 定方 哲史(群馬大・先端科学育成ユニット・助教) 1,000
11-112 2011年度 ストレス応答蛋白による恒常性維持及び発癌制御機構の解明 櫻井 俊治(近畿大・医・講師) 1,000
11-113 2011年度 増殖因子とマトリックス細胞間蛋白に着目した脳血管攣縮の病態解明 鈴木 秀謙(三重大・医・附属病院・講師) 1,000
11-114 2011年度 AID法を用いた中心小体の段階的構築原理の解明 北川 大樹(国立遺伝学研・特任准教授) 1,000
11-115 2011年度 ドパミンニューロンによる線条体神経支配における特異的細胞接着因子の役割 赤池 昭紀(京大大学院・薬学研究科・教授) 1,000
11-116 2011年度 生体分子イメージングを用いた慢性炎症を背景とする生活習慣病の病態解明 西村  智(東大・医学系研究科・特任准教授) 1,000
11-117 2011年度 染色体の均等分配を保証しているセントロメア領域の高次クロマチンの立体構造解析 胡桃坂仁志(早稲田大・理工学術院・教授) 1,000
11-118 2011年度 根粒原基形成を司る生体内分子機構 寿崎 拓哉(自然科学研究機構・基礎生物学研・助教) 1,000
11-119 2011年度 骨格筋由来の新規血管新生因子の同定とその機能解析 泉家 康宏(熊本大大学院・生命科学研究部・助教) 1,000
11-120 2011年度 HMGA2発現による造血細胞の自己複製・増殖における分子機構の解明 池田 和彦(福島医大・助教) 1,000
11-121 2011年度 転写因子Stox1の生物学的・病理学的意義の検討 金崎 啓造(金沢医大・講師) 1,000
11-122 2011年度 新たな心筋保護因子としてのCa2+センサーNCS-1の役割とその調節 西谷 友重(国立循環器病研セ・室長) 1,000
11-123 2011年度 14番染色体インプリンティング遺伝子の生理学的機能の解明 鏡  雅代(国立成育医療研セ・上級研究員) 1,000
11-124 2011年度 DNA複製開始時におけるdNTPs供給機構 丹伊田浩行(浜松医大・准教授) 1,000
11-125 2011年度 網膜色素変性症原因遺伝子産物、線虫Unc119哺乳類ホモログの腫瘍抑制機能の解析 中川健太郎(東京医歯大・病態代謝解析学・助教) 1,000
11-126 2011年度 胃がんマウスモデルを利用した未分化型胃がんの発症機構の解明と新規治療方法の開発 島田  周(東京医歯大・分子腫瘍医学・特任助教) 1,000
11-127 2011年度 難治性血管疾患に対する新規疾患モデル開発を目指した臓器特異的血管細胞の同定とヒトiPS細胞からの分化誘導 長船 健二(京大・iPS細胞研・准教授) 1,000
11-128 2011年度 出芽酵母のオートファジーにおける脂肪滴の役割 鈴木 邦律(東京工大・フロンティア研究機構・特任助教) 1,000
11-129 2011年度 多様な炭素骨格を有する脂肪酸類の合成 岩崎 孝紀(阪大大学院・工学研究科・助教) 1,000
11-130 2011年度 部位特異的蛍光標識を用いたGタンパク質共役受容体の動的構造変化の解析 塚本 寿夫(自然科学研究機構・分子科学研・特任助教) 1,000
11-131 2011年度 記憶T細胞の産生と維持の制御機構の解明 石井 直人(東北大大学院・医学系研究科・教授) 1,000
11-132 2011年度 細胞周期に同調した中心体複製機構の解明 佐藤 孝哉(大阪府大大学院・理学系研究科・教授) 1,000
11-133 2011年度 microRNAによる血管形成制御機構の研究 三嶋雄一郎(神戸大大学院・理学研究科・学術研究員) 1,000
11-134 2011年度 細胞内分子モーターによるT細胞抗原応答制御メカニズムの解明 多根 彰子(理化学研・免疫アレルギー総合研セ・研究員) 1,000
11-135 2011年度 転写因子BATFによる抗体産生応答の制御 伊勢  渉(阪大・免疫学フロンティア研セ・特任准教授) 1,000
11-136 2011年度 若年性パーキンソン病原因遺伝子によるミトコンドリア機能制御の分子メカニズムの解明 今居  譲(順天堂大・医学研究科・専任准教授) 1,000
11-137 2011年度 がん幹細胞制御を目的にしたヒトES/iPSにおけるlinc RNA探索とp53に よるエピゲノム制御機構の解析 田中 知明(千葉大大学院・医学研究院・講師) 1,000
11-138 2011年度 トランスポーターを介した腎不全治療薬開発 阿部 高明(東北大大学院・医工学研究科・教授) 1,000
11-139 2011年度 神経軸索の伸長をガイドするセマフォリン受容体活性化の分子機構 禾  晃和(横浜市大学術院・国際総合科学群・准教授) 1,000
11-140 2011年度 抗体大量産生用超高効率遺伝子発現ベクターの開発 阪口 政清(岡山大大学院・医歯薬総合研究科・准教授) 1,000
11-141 2011年度 癌原遺伝子産物c-Mycによる 新たな発癌機構の解明 川崎 善博(東大・分子細胞生物学研・講師) 1,000
10-101 2010年度 HTLV-1関連脊髄症発症におけるHBZ遺伝子の作用機構の解明 齊藤 峰輝(琉球大大学院・医学研究科・准教授) 1,000
10-102 2010年度 光情報伝達における翻訳後修飾SUMO化の生理機能と作用機序の解明 大西 暁士(大阪バイオサイエンス研 ・研究員) 1,000
10-103 2010年度 創薬を目的とした有用天然物の生合成遺伝子発現によるシンセティックバイオロジーの確立 渡辺 賢二(静岡県大・薬・准教授) 1,000
10-104 2010年度 レジスチンを標的とした2型糖尿病遺伝子・環境因子相互作用の分子機構解明へのエピジェネティクスの応用 大澤 春彦(愛媛大大学院・医学系研究科・教授) 1,000
10-105 2010年度 正常上皮細胞と癌細胞の相互作用-新規な癌治療法の開発を目指して- 藤田 恭之(北大・遺伝子病制御研・教授) 1,000
10-106 2010年度 統合失調症の神経発達障害仮説の実験的検証 永田 浩一(愛知県心身障害者コロニー発達障害研・部長) 1,000
10-107 2010年度 ゲノムとマウスを用いた精神疾患感受性の同定 岩田 仲生(藤田保衛大・医・教授) 1,000
10-108 2010年度 低酸素応答性転写因子による肝臓内代謝制御機構とその破綻に起因した代謝性疾患の発症機構の解明 合田 亘人(早稲田大・理工学術院・教授) 1,000
10-109 2010年度 末梢T細胞の恒常性を制御する自己認識のメカニズム 高田 健介(徳島大・疾患ゲノム研究セ・講師) 1,000
10-110 2010年度 体外培養下でのヒト休眠原始卵胞の人為的活性化による成熟卵の作出 河村 和弘(秋田大・医・附属病院・講師) 1,000
10-111 2010年度 脳サイズ・神経細胞数を決定する分子メカニズムの解明 小曽戸陽一(川崎医大・准教授) 1,000
10-112 2010年度 海洋天然物の実用的合成を基盤とする革新的抗がん剤リード化合物の創製 佐々木 誠(東北大大学院・生命科学研究科・教授) 1,000
10-113 2010年度 ガス分子により駆動される生体内シグナル伝達の分子機構解明 青野 重利(自然科学研究機構・岡崎統合バイオサイエンスセ・教授) 1,000
10-114 2010年度 染色体末端テロメアによる細胞分裂期制御メカニズム 加納 純子(阪大・蛋白研・特任独立准教授) 1,000
10-115 2010年度 次世代の血管新生治療の開発 南野  徹(千葉大大学院・医学研究院・講師) 1,000
10-116 2010年度 感覚神経回路の時空間的な形成制御メカニズムの解明 河崎 洋志(東大大学院・医学系研究科・特任准教授) 1,000
10-117 2010年度 HIFの水酸化酵素PHD2をターゲットとした新たな虚血再還流障害治療法の可能性 南嶋 洋司(慶応大・医・特別研究助教) 1,000
10-118 2010年度 細胞内情報伝達によるリン酸化を介した核-細胞質間輸送装置の機能制御の解明 小迫 英尊(徳島大・疾患酵素学研究セ・准教授) 1,000
10-119 2010年度 テトラヒドロピラン骨格を有する生物活性化合物の触媒的不斉合成及び構造活性相関研究 秦  猛志(東工大大学院・生命理工学研究科・助教) 1,000
10-120 2010年度 エネルギー代謝による幹細胞・性分化制御機構の解析 田中  実(自然科学研究機構・基礎生物学研・准教授) 1,000
10-121 2010年度 がん再発に関わるCD11b+骨髄単球細胞の腫瘍血管再形成における役割 來生  知(横浜市大大学院・医学研究科・講師) 1,000
10-122 2010年度 内耳内リンパ液の特異環境の破綻に立脚する難聴の病態生理の解明 日比野 浩(新潟大大学院・医歯学総合研究科・教授) 1,000
10-123 2010年度 アレンインの触媒的環化付加反応を機軸とするWelwitindolinone A isonitrile及びその類縁体の合成 齋藤  望(北大大学院・薬学研究院・准教授) 1,000
10-124 2010年度 Keap1-Nrf2生体防御系による酸化ストレス感知の構造基盤 黒河 博文(東北大大学院・医学系研究科・講師) 1,000
10-125 2010年度 新しいマクロファージ機能制御分子M-modの肥満性糖尿病における病理学的役割の解析 北村  浩(名古屋市大大学院・医学研究科・准教授) 1,000
10-126 2010年度 内向き整流性カリウムチャンネルの研究 西田 元彦(理化学研・生命分子システム基盤研究領域・研究員) 1,000
10-127 2010年度 ROCOファミリーキナーゼLRRK1によるEGFRメンブレントラフィック制御 花房  洋(名大大学院・理学研究科・助教) 1,000
10-128 2010年度 植物時計の進化の解明に向けた緑藻の生物時計の解析 松尾 拓哉(名大・遺伝子実験施・助教) 1,000
10-129 2010年度 動脈硬化における自然免疫炎症の関与とその制御 河野  肇(帝京大・医・講師) 1,000
10-130 2010年度 植物共生糸状菌の共生確立における活性酸素生成酵素複合体の役割の解明 竹本 大吾(名大大学院・生命農学研究科・助教) 1,000
10-131 2010年度 Retinoblastomaがん抑制遺伝子不活性化による蛋白質ファルネシル化亢進の薬理学的・臨床的意義 高橋 智聡(金沢大・がん研・教授) 1,000
10-132 2010年度 Trib1による白血病発症機構の解析 中村 卓郎(癌研究会・癌研・部長) 1,000
10-133 2010年度 C型レクチンによる免疫系制御機構の解明 西城  忍(東大・医科学研・助教) 1,000
10-134 2010年度 p53を標的とした新規心不全治療法の開発 小室 一成(阪大大学院・医学系研究科・教授) 1,000
10-135 2010年度 腎糸球体における血管内皮-上皮細胞間シグナルを介した慢性腎臓病の病態解明 江本 憲昭(神戸薬大・教授) 1,000
10-136 2010年度 播種性カンジダ症に対する免疫療法の開発 金城 雄樹(国立感染症研・生物活性物質部・室長) 1,000
10-137 2010年度 タンパク質脱リン酸化酵素阻害剤Calyculin Aに基づくサブタイプ選択的阻害剤の開発 脇本 敏幸(東大大学院・薬学系研究科・講師) 1,000
10-138 2010年度 脳梁形成における軸索ガイダンス分子draxinの役割 新明 洋平(熊本大大学院・生命科学研究部・助教) 1,000
09-101 2009年度 FoxO1によるChREBPのO-グリコシレーション調節を介した糖、脂質代謝制御機構の解明 北村ゆかり(群馬大・生体調節研・グローバルCOE研究員) 1,000
09-102 2009年度 心筋転写ネットワーク破綻による心筋症・心不全発症の機序解明~ヒト拡張型心筋症を惹起するHOP遺伝子変異からのアプローチ~ 森田 啓行(東大大学院・医学系研究科・特任准教授) 1,000
09-103 2009年度 心血管代謝疾患における脂質シャペロン・炎症・小胞体ストレス応答の解明 古橋 眞人(札幌医科大・助教) 1,000
09-104 2009年度 Nod様受容体NLRP3を介した宿主炎症誘導の分子機構 鈴木 敏彦(琉球大大学院・医学研究科・教授) 1,000
09-105 2009年度 求愛行動を制御する嗅覚系バックグラウンド・キャンセリング機構の研究 江島 亜樹(京大・生命科学系キャリアパス形成ユニット・特定助教) 1,000
09-106 2009年度 細胞移動を制御する超小管伸長端結合蛋白質CLASP2の分子基盤 林  郁子(横浜市大大学院・生命ナノシステム科学研究科・准教授) 1,000
09-107 2009年度 ステロイド系抗生物質の生合成工学 阿部 郁朗(東大大学院・薬学系研究科・教授) 1,000
09-108 2009年度 アクティブゾーンタンパク質CAST/ELKSファミリーの生理機能 大塚 稔久(山梨大大学院・医工総合研究部・教授) 1,000
09-109 2009年度 消化管腫瘍発生におけるSox17の作用 大島 正伸(金沢大・がん研・教授) 1,000
09-110 2009年度 インスリンン開口放出の4Dイメージング解析 今泉 美佳(杏林大・医・准教授) 1,000
09-111 2009年度 ヒト樹状細胞サブセットの分化・ホメオスターシス機構の解明 小内 伸幸(東京医歯大・難治疾患研・講師) 1,000
09-112 2009年度 低分子量GTP結合蛋白質Ralを介した細胞癌化および浸潤・転移に関する研究 堀内 久徳(京大大学院・医学研究科・講師) 1,000
09-113 2009年度 リピドミクスによる脂肪酸プロファイルを指標とした非アルコール性脂肪肝炎の病態解明 太田 嗣人(金沢大・フロンティアサイエンス機構・特任助教) 1,000
09-114 2009年度 ウイルスの出芽を抑制する分子 CD317/tetherinの個体レベルでの機能解析 宮武昌一郎(東京都臨床医学総合研・プロジェクトリーダー) 1,000
09-115 2009年度 神経軸索ガイダンスの駆動機構:成長円錐での非対称性膜動態の研究 上口 裕之(理化学研・脳科学総合研究セ・チームリーダー) 1,000
09-116 2009年度 ヒトT細胞白血病ウイルス1型の病原性発現機構 松岡 雅雄(京大・ウイルス研・教授) 1,000
09-117 2009年度 糖鎖シーケンシングのための化学的フラグメンテーション法の開発 長束 俊治(新潟大・理・教授) 1,000
09-118 2009年度 含窒素ヘテロ芳香環の炭素-水素結合の直接官能基化反応の開発 鳶巣  守(阪大大学院・工学研究科・特任講師) 1,000
09-119 2009年度 天然毒貯蔵生物がもつ自己耐性機構 此木 敬一(東北大大学院・農学研究科・准教授) 1,000
09-120 2009年度 パラジウム触媒による多置換エポキシドの不斉合成 依光 英樹(京大大学院・理学研究科・准教授) 1,000
09-121 2009年度 コモンマーモセットを用いた新規霊長類脳腫瘍モデルの作成 丸本 朋稔(九大・高度先端医療セ・特任講師) 1,000
09-122 2009年度 昆虫に学ぶ匂い情報処理アルゴリズムの研究 水波  誠(北大大学院・先端生命科学研究院・教授) 1,000
09-123 2009年度 ヒトRNA依存性RNAポリメラーゼとがん幹細胞 増富 健吉(国立がんセ・プロジェクトリーダー) 1,000
09-124 2009年度 分泌性シグナル因子による哺乳動物胚パターン形成機構 松尾  勲(大阪府母子保健綜合医療セ・主任研究員) 1,000
09-125 2009年度 BMPとその調節因子が織りなす慢性腎臓病の素因決定および進展メカニズムの解明 柳田 素子(京大・生命科学系キャリアパス形成ユニット・講師) 1,000
09-126 2009年度 自閉症ヒト型モデルマウスを用いた社会性行動の分子解析 内匠  透(広島大大学院・医歯薬総合研究科・教授) 1,000
09-127 2009年度 DNA修復系からRNAiへの新たなシグナルフロー 中屋敷 均(神戸大大学院・農学研究科・准教授) 1,000
09-128 2009年度 自己免疫疾患モデルマウスを用いたゲノム解析 岡崎  拓(徳島大・疾患ゲノム研究セ ・教授) 1,000
09-129 2009年度 心筋虚血再灌流障害における炎症惹起機構の解明:新規自然免疫経路インフラマソームを中心とした解析 高橋 将文(自治医大・分子病態治療研究セ・教授) 1,000
09-130 2009年度 カルパイン阻害剤を用いた滑脳症治療への新戦略 広常 真治(大阪市大大学院・医学研究科・教授) 1,000
08-101 2008年度 TRICチャネルの生理機能 竹島  浩(京大大学院・薬学研究科・教授) 1,000
08-102 2008年度 土壌微生物間の気菌糸誘導シグナル物質の探索と機能解析 小谷 真也(静岡大・創造科学技術大学院・助教) 1,000
08-103 2008年度 ゼブラフィッシュを用いた繊毛の発生維持機構にかかわる分子メカニズムの解析 大森 義裕(大阪バイオサイエンス研・研究員) 1,000
08-104 2008年度 ガン抑制遺伝子EXTファミリーに属するEXTL2の機能解析 北川 裕之(神戸薬大・教授) 1,000
08-105 2008年度 細胞間コミュニケーションを介した上皮の異常細胞排除機構の解明 井垣 達吏(神戸大大学院・医学研究科・特命助教) 1,000
08-106 2008年度 生理活性天然物環状デプシペプチドを基にしたペプチドミメティクスの創製 土井 隆行(東北大大学院・薬学研究科・教授) 1,000
08-107 2008年度 遷移金属錯体/有機分子二成分リレー触媒系の開発による含窒素化合物の高度分子変換 寺田 眞浩(東北大大学院・理学研究科・教授) 1,000
08-108 2008年度 脱ミエリン病の治療標的分子の探索からミエリン形成シグナルを探る 山内 淳司(国立成育医療セ・室長) 1,000
08-109 2008年度 アレルギー性気道炎症におけるロイコトリエンB4の役割 宮原 信明(岡山大・医・歯・附属病院・助教) 1,000
08-110 2008年度 高病原性インフルエンザウイルスによる致死性呼吸不全・多臓器不全における細胞膜イノシトールリン脂質の役割 今井由美子(秋田大・医・教授) 1,000
08-111 2008年度 Wnt阻害剤・Dickkopf 1がアンチエイジング(抗しわ、美白、色素・毛髪・部位特異的皮膚再生)に及ぼす影響 山口 裕史(名古屋市大大学院・医学研究科・准教授) 1,000
08-112 2008年度 最小単位分子ガスによって制御される転写機構の解明 山下  沢(阪大大学院・薬学研究科・助教) 1,000
08-113 2008年度 シグマトロピー反応を用いた含窒素生物活性物質の合成研究 市川 善康(高知大・理・教授) 1,000
08-114 2008年度 胚葉幹細胞の誘導と増幅そして医療応用への技術開発 江良 択実(熊本大・発生医学研究セ・教授) 1,000
08-115 2008年度 G蛋白質による精子幹細胞のニッシェへのホーミング制御機構の解明 篠原 美都(京大大学院・医学研究科・助教) 1,000
08-116 2008年度 医薬品開発への貢献を志向する新規不斉カルベン配位子の開発 吉田 和弘(千葉大大学院・理学研究科・助教) 1,000
08-117 2008年度 組織プラスミノーゲン活性化因子による骨髄由来細胞を介した血管新生機構の解明 ベアテ ハイジッヒ(東大・医科学研・特任助教) 1,000
08-118 2008年度 新規プリオン様細胞質遺伝因子の機能解析 田中 元雅(理化学研・脳科学総合研究セ・ユニットリーダー) 1,000
08-119 2008年度 誘導性生殖幹細胞の樹立を目的とした生殖細胞-体細胞間エピゲノムプロファイルの作製 井上貴美子(理化学研・バイオリソースセ・研究員) 1,000
08-120 2008年度 個体発生におけるセマフォリンの臓器形成メカニズムの解析 豊福 利彦(阪大・微生物病研・准教授) 1,000
08-121 2008年度 HGFを用いた術後腸管癒着の予防 善本 知広(兵庫医大・准教授) 1,000
08-122 2008年度 視細胞の生と死のシグナル伝達経路の解明 佐藤 明子(名大・理学研究科・准教授) 1,000
08-123 2008年度 アポトーシス促進因子BADのアルギニンメチル化とAktシグナルのクロストークに関する研究 大徳 浩照(筑波大大学院・生命環境科学研究科・講師) 1,000
08-124 2008年度 プロセス化学を志向したα-アミノホスホン酸の不斉合成 安藤 香織(岐阜大・工・教授) 1,000
08-125 2008年度 GILC1遺伝子産物の肺癌の発生と悪性化に及ぼす影響 鈴木  元(名大大学院・医学系研究科・講師) 1,000
08-126 2008年度 発ガン抑制含硫二次代謝物質グルコシノレート生合成制御の分子基盤 丸山 明子(福井県大・生物資源・講師) 1,000
08-127 2008年度 海洋プランクトンが生産する超炭素鎖有機分子の合成と構造に関する研究 高村 浩由(岡山大大学院・自然科学研究科・助教) 1,000
08-128 2008年度 ライブイメージングによる葉緑体チラコイド形成初期過程の検証 坂本  亘(岡山大・資源生物科学研・教授) 1,000
08-129 2008年度 情動記憶における扁桃体抑制性局所回路の役割の解明 三輪 秀樹(群馬大大学院・医学系研究科・助教) 1,000
08-130 2008年度 アンジオテンシン変換酵素2(ACE2)による自然免疫シグナル抑制のメカニズムの解明 久場 敬司(東京医歯大・難治疾患研・特任講師) 1,000
08-131 2008年度 核膜孔複合体蛋白質Rae1の機能と細胞内動態及びがん発症メカニズムの解析 リチャード ウォング(金沢大・フロンティアサイエンス機構・特任准教授) 1,000
08-132 2008年度 膵β細胞におけるHNF転写因子ネットワークの役割の解明 山縣 和也(熊本大大学院・医学薬学研究部・教授) 1,000
08-133 2008年度 植物の機械刺激センサーとしてはたらく機械受容性カルシウムチャネルの研究 飯田 秀利(東京学芸大・教育・教授) 1,000
08-134 2008年度 小胞体ストレスなどで活性化されるeIF2αリン酸化シグナルによる代謝制御機構の解明 親泊 政一(徳島大・疾患ゲノム研究セ・教授) 1,000
08-135 2008年度 胸腺上皮幹細胞の維持ならびに再生に関与する転写因子ネットワークの解明 後飯塚 僚(東京理大・生命科学研・教授) 1,000
08-136 2008年度 Carma1によるリンパ球活性化の制御機構の解明 原  博満(佐賀大・医・准教授) 1,000
08-137 2008年度 低分子G-qリガンドを基盤とするG-quadruplex形成配列の探索法開発 長澤 和夫(東京農工大大学院・共生科学技術研究院・准教授) 1,000
08-138 2008年度 脂肪酸組成を基盤とした生活習慣病の病態解明および新規治療法の開発 松坂  賢(筑波大大学院・人間総合科学研究科・助教) 1,000
08-139 2008年度 骨軟骨組織における小胞体ストレス応答と制御法開発 今泉 和則(宮崎大・医・教授) 1,000
08-140 2008年度 超高速電子環状反応による生体高分子の標識化と蛍光CD観測を用いた構造変化解析 田中 克典(阪大大学院・理学研究科・助教) 1,000
08-141 2008年度 血管発生・成熟機能の調節メカニズムと疾患機序における転写調節の意義 中川  修(奈良県医大・先端医学研究機構・教授) 1,000
08-142 2008年度 心筋梗塞に対する次世代治療戦略の開発を目指した基盤研究 筒井 正人(産業医大・医・准教授) 1,000
08-143 2008年度 紡錘体チェックポイント関連分子による染色体分配制御ネットワークの解明 田中 耕三(東北大・加齢医学研・准教授) 1,000
08-144 2008年度 腫瘍壊死因子によるミトコンドリアのエネルギー代謝制御を介した肝細胞死と肝発癌の連関 鎌田 英明(広島大大学院・医歯薬学総合研究科・准教授) 1,000
08-145 2008年度 アンジオポエチン-1受容体Tie2のトランス結合形成機構とその生物学的意義の解明 福原 茂朋(国立循環器病セ・室長) 1,000
07-007 2007年度 腸管上皮形成に異常を示す新規ゼブラフィッシュ変異体の解析 菊池  裕 (広島大大学院・理学研究科・教授) 1,000
07-008 2007年度 リゾホスファチジン酸による内皮細胞接着の制御とそのメカニズムの解明 青木 淳賢(東北大大学院・薬学研究科・教授) 1,000
07-009 2007年度 心臓特異的クロマチンリモデリング因子SWI/SNF複合体の研究 竹内  純(東京工大・グローバルエッジ研究院・特任助教) 1,000
07-010 2007年度 幹細胞自己複製システムの多様性と共通性 升井 伸治(国立国際医療センター研・細胞組織再生医学研究部・室長) 1,000
07-011 2007年度 ヒストン脱アセチル化酵素の機能不全とうつ病の病態形成との関連 川口 禎晴(愛知県心身障害者コロニー・発達障害研・研究員) 1,000
07-012 2007年度 新規PDK1結合分子Aki1によるEGFR/PI3K/Aktシグナル伝達機構の制御 藤田 直也(癌研究会・癌化学療法セ・部長) 1,000
07-013 2007年度 膵b細胞における転写因子FoxO1の役割の解明~糖尿病の再生医療を目指して~ 北村 忠弘(群馬大・生体調節研・代謝シグナル研究展開セ・教授) 1,000
07-014 2007年度 内因性ニトロ化核酸によるタンパク質の翻訳後修飾と生理作用 有本 博一(東北大大学院・生命科学研究科・教授) 1,000
07-015 2007年度 急性骨髄性白血病に対する、DNA損傷によらないp53活性化を含む複数のシグナル経路を標的とした新規分子標的治療法の開発 小島 研介(和歌山県医大・輸血・血液疾患治療部・講師) 1,000
07-016 2007年度 血管スパスムにおけるTRPCチャネル/NCX1輸送体共役系の役割 岩本 隆宏(福岡大・医・教授) 1,000
07-017 2007年度 精神機能障害発現における発育期環境因子の役割に関する神経薬理学的研究 吾郷由希夫(阪大大学院・薬学研究科・助教) 1,000
07-018 2007年度 天然物をシーズとする感染症治療薬の開発 赤路 健一(京都府医大大学院・医学研究科・教授) 1,000
07-019 2007年度 C型肝炎ウイルス感染性粒子産生に関与する細胞因子の同定とその機能解析 土方  誠(京都大学・ウイルス研・准教授) 1,000
07-020 2007年度 SUMO修飾によるゲノムと細胞機能制御 斉藤 寿仁(熊本大・理・教授) 1,000
07-021 2007年度 Nogo受容体遺伝子欠損マウスにおける経験依存的AMPA受容体シナプス移行 高橋 琢哉(横浜市大大学院・医学研究科・教授) 1,000
07-022 2007年度 ヘテロクロマチン領域における境界形成機構の解析 沖  昌也(福井大大学院・工学研究科・准教授) 1,000
07-023 2007年度 受容体仲介型エンドサイトーシスによる細胞外シグナルの制御機構の解明 十島 二朗(東京理大・基礎工・講師) 1,000
07-024 2007年度 多機能性希土類錯体による光学活性小員環化合物群構築法の開発と生物活性化合物合成への展開 松永 茂樹(東大大学院・薬学系研究科・助教) 1,000
07-025 2007年度 海産ポリエーテル系天然物マイトトキシンの合成研究 中田  忠(東京理大・理・教授) 1,000
07-026 2007年度 マラリア原虫の温度適応メカニズムの解明 嘉糠 洋陸(帯広畜産大・原虫病研究セ・教授) 1,000
07-027 2007年度 DOK7型筋無力症における遺伝子変異とDok-7/MuSKシグナルの異常 山梨 裕司(東京医歯大・難治疾患研・教授) 1,000
07-028 2007年度 標的蛋白質の特異的蛍光標識による合成リガンドのスクリーニング法の確立 玉村 啓和(東京医歯大・生体材料工学研・教授) 1,000
07-029 2007年度 新規のsiRNAデリバリー法による神経変性疾患の画期的治療法の開発 横田 隆徳(東京医歯大大学院・医歯学総合研究科・准教授) 1,000
07-030 2007年度 新規モデル動物を用いた単一精神病仮説の検証 田中 光一(東京医科歯科大学大学院・疾患生命科学研究部・教授) 1,000
07-031 2007年度 ADLibシステムを用いた低抗原性物質に対するモノクローナル抗体作製法の開発 太田 邦史(東大大学院・総合文化研究科・教授) 1,000
07-032 2007年度 骨軟骨発生におけるマイクロRNAの役割. 浅原 弘嗣(国立成育医療センター研・部長) 1,000
07-033 2007年度 血管内皮細胞におけるG蛋白シグナルの役割 片岡  宏(理化学研・発生・再生科学総合研究セ・研究員) 1,000
07-034 2007年度 哺乳類におけるDifferentially methylated regions(DMR)の起源と機能 金児(石野)知子(東海大・健康科学・教授) 1,000
07-035 2007年度 小胞体発シグナル異常モデルマウスを用いた心血管形成の分子基盤の解析 山崎 哲男(京大大学院・薬学研究科・准教授) 1,000
07-036 2007年度 白血病幹細胞生成機構の解析 野阪 哲哉(三重大大学院・医学系研究科・教授) 1,000
07-037 2007年度 慢性痛と情動応答を結ぶ脳内シナプス機構の解明 加藤 総夫(東京慈恵会医大・総合医科学研究セ・教授) 1,000
07-038 2007年度 生体内胆汁酸機能網羅的解析によるメタボリックシンドローム臨床応用への発展 渡辺 光博(慶応大・医・准教授) 1,000
07-039 2007年度 神経細胞の集合・選別のメカニズム 仲嶋 一範(慶応大・医・教授) 1,000
07-040 2007年度 ヒートショックタンパク質によるmRNA安定性調節メカニズムの解明 松井 啓隆(広島大・原爆放射線医科学研・助教) 1,000
07-041 2007年度 Toll-like Receptorシグナルによる自然免疫系細胞分化機構の解明 長井 良憲(富山大大学院・医学薬学研究部・客員准教授) 1,000
07-042 2007年度 植物の維管束分化における転写制御ネットワークの解析 伊藤(大橋)恭子(東大大学院・理学系研究科・助教) 1,000
07-043 2007年度 液性免疫の量と質を制御するBach2分解システムの解明 五十嵐和彦(東北大大学院・医学系研究科・教授) 1,000
07-044 2007年度 小分子RNAによる生殖細胞・体細胞分化機構 井上 邦夫(神戸大大学院・理学研究科・准教授) 1,000
07-045 2007年度 眼優位カラムにおいて生じる時系列的現象の網羅的解析-発生・発達から視覚認知まで- 冨田 江一(自然科学研究機構・生理学研・行動・代謝分子解析セ・助教) 1,000
07-046 2007年度 カルボアミノ化反応を利用した含窒素へテロ環生理活性分子の効率合成法の開発 倉橋 拓也(京大大学院・工学研究科・助教) 1,000
07-047 2007年度 細胞老化における細胞質分裂阻害の分子メカニズムの解明 原  英二(徳島大・ゲノム機能研究セ・教授) 1,000
07-048 2007年度 哺乳動物におけるD-セリンの生理機能解析と酵素定量法の開発 吉村  徹(名大大学院・生命農学研究科・教授) 1,000
07-049 2007年度 モノオキシゲナーゼP450における補欠分子ヘム-タンパク質相互作用の機能的役割 林  高史(阪大大学院・工学研究科・教授) 1,000
07-050 2007年度 嗅覚障害の発症機序とその再生治療に関する基盤研究 坪井 昭夫 (奈良県医大・先端医学研究機構・教授) 1,000
07-051 2007年度 ヒトジストロフィン遺伝子転写産物のスプライシング機構 前田  明(藤田保健衛生大・総合医科学研・教授) 1,000
07-052 2007年度 細胞接着を誘発する小分子合成化合物 上杉 志成(京大・化学研・教授) 1,000
07-053 2007年度 肺がんにおける新規がん遺伝子EML4-ALKの機能解析とその医学応用 間野 博行(自治医大・分子病態治療研究セ・教授) 1,000
07-054 2007年度 新規細胞膜女性ホルモン受容体欠損マウスにおける心血管障害 水上 洋一(山口大・遺伝子実験施・准教授) 1,000
07-055 2007年度 性転換するDMRT1遺伝子破壊メダカの解析 松田  勝(宇都宮大・遺伝子実験施・准教授) 1,000
07-056 2007年度 遺伝子修飾肝細胞を用いた肝不全治療開発 大橋 一夫(東京女子医大・先端生命医科学研・准教授) 1,000
06-007 2006年度 アルツハイマー病危険因子アポEの構造異常と脳内コレステロール代謝異常 斎藤 博幸(神戸薬大・教授) 1,000
06-008 2006年度 植物における左右性形成の分子基盤 橋本  隆 (奈良先端科学技術大学院大・教授) 1,000
06-009 2006年度 細菌ゲノム生存戦略解析による新しい薬剤耐性機構の解明 西野 邦彦(阪大・産業科学研・特任助手) 1,000
06-010 2006年度 心筋分化過程におけるマイクロRNA機能の網羅的解析 山下  潤(京大・再生医科学研・助教授) 1,000
06-011 2006年度 Claisen転位を基盤とするオキシインドール類の効率的合成法の開発 中崎 敦夫(東京理大・薬・助手) 1,000
06-012 2006年度 遺伝子改変マウスを用いた細胞外リン脂質分解酵素 III 型ホスホリパーゼA2の生体内機能の解析 村上  誠((財)東京都医学研究機構・東京都臨床医学総合研・プロジェクトリーダー(副参事研究員)) 1,000
06-013 2006年度 Th17細胞分化制御におけるCD100の役割の解明 熊ノ郷 淳(阪大・微生物病研・教授) 1,000
06-014 2006年度 細胞内遺伝子発現制御を目指した新規人工機能性核酸の開発 永次  史(東北大・多元物質科学研・教授) 1,000
06-015 2006年度 生物温度センサーシステムの同定とその生理機能の解明 梅田 真郷(京大・化学研・教授) 1,000
06-016 2006年度 虚血誘導性G蛋白活性制御因子(Activator of G-protein Signaling 8)による細胞機能調節に関する研究 佐藤 元彦(横浜市大大学院・準教授) 1,000
06-017 2006年度 精巣内卵細胞の解析から展開する新しい生殖生物学 昆  泰寛(北大大学院・教授) 1,000
06-018 2006年度 糖鎖形成異常マウスを用いた、糖鎖の軟骨形成における役割の解明 小守 壽文(長崎大大学院・教授) 1,000
06-019 2006年度 減数分裂特異的エンドサイトーシスの分子メカニズム 中村 太郎(大阪市大大学院・講師) 1,000
06-020 2006年度 ヘテロ元素含有多環式天然物の合成 菅  敏幸(静岡県大・薬・教授) 1,000
06-021 2006年度 細胞内濃度における自己会合を考慮したG蛋白質共役型受容体の脱感作機構の解明 今元  泰(奈良先端科学技術大学院大・助教授) 1,000
06-022 2006年度 植物におけるユビキチン類似タンパク質SUMO翻訳後修飾の機能解明 田中 克典(関西学院大・理工・助教授) 1,000
06-023 2006年度 細胞性粘菌の新規ハイブリッド型ポリケタイド合成酵素の分子生物学的解析 齊藤 玉緒(北大大学院・助手) 1,000
06-024 2006年度 陸上植物のオルガネラに特有なC-to-U RNA編集の分子機構の解明 小保方潤一(名大・遺伝子実験施・助教授) 1,000
06-025 2006年度 線虫における個体の大きさの制御機構の解析 大島 靖美(崇城大・生物生命・教授) 1,000
06-026 2006年度 ヘリコバクター感染における宿主免疫応答機構の役割 渡部 則彦(京大大学院・助手) 1,000
06-027 2006年度 霊長類大脳皮質領野特異的発現遺伝子の機能解析 山森 哲雄(自然科学研究機構・基礎生物学研・教授) 1,000
06-028 2006年度 神経回路形成におけるセマフォリンの機能解析 谷口 雅彦(札幌医大・医・附属がん研・助教授) 1,000
06-029 2006年度 誘導型転写制御因子による炎症応答制御機構 牟田 達史(東北大大学院・教授) 1,000
06-030 2006年度 NF-κBによる細胞死抑制のメカニズム 中野 裕康(順天堂大・医・講師) 1,000
06-031 2006年度 非アルコール性脂肪肝炎(NASH)発症・進展の分子メカニズムの解明 寺内 康夫(横浜市大大学院・教授) 1,000
06-032 2006年度 強毒性抗生物質ストレプトスリシンの毒性緩和を可能にする新規抗生物質修飾酵素を利用した創薬研究 濱野 吉十(福井県大・生物資源・助手) 1,000
06-033 2006年度 カロリー制限による寿命制御経路の解明およびその過程を模倣する薬剤の開発 松浦  彰(千葉大・理・教授) 1,000
06-034 2006年度 Bcl-ramboによるミトコンドリア依存性アポトーシスの制御機構の解明 片岡 孝夫(東京工大・バイオ研究基盤支援総合セ・助教授) 1,000
06-035 2006年度 細胞質E3ユビキチリンリガーゼUBR1による転写因子群の制御と疾患への関わり 中嶋 弘一(大阪市大大学院・教授) 1,000
06-036 2006年度 情動による学習能力の修飾の分子機構の解明 真鍋 俊也(東大・医科学研・教授) 1,000
06-037 2006年度 血球系転写因子による白血病幹細胞の自己複製能制御メカニズムの解明とその臨床応用 中島 秀明(東大・医科学研・特任助教授) 1,000
06-038 2006年度 小胞体ストレス応答の新規制御蛋白の同定とその機能解析 冨田 章弘((財)癌研究会・癌化学療法セ・部長) 1,000
06-039 2006年度 FancD2蛋白質のモノユビキチン化によるDNA修復制御メカニズム 高田  穣(広島大・原爆放射線医科学研・教授) 1,000
06-040 2006年度 効率的な生理活性物質合成のための含ホウ素キラル反応剤の創製 大村 智通(京大大学院・助手) 1,000
06-041 2006年度 ヘリックス表面に複数の不斉中心を有するナノ・フォールドマーの設計とそのキラル分子認識への利用 田中 正一(九大大学院・助教授) 1,000
06-042 2006年度 サイトカインによる免疫寛容維持の分子機構の解明 吉村 昭彦(九大・生体防御医学研・教授) 1,000
06-043 2006年度 間葉系幹細胞の分化プログラムの制御における転写因子Osterixの役割の解明 西村 理行(阪大大学院・助教授) 1,000
06-044 2006年度 嗅球へのニューロブラストの移動におけるSlitの機能の解明 澤本 和延(慶応大・医・助教授) 1,000
06-045 2006年度 脳におけるアクアポリンの役割 安井 正人(慶応大・医・教授) 1,000
06-046 2006年度 生活習慣病改善因子TFE3による脂質代謝異常の改善プログラムの構築 中川  嘉(筑波大大学院・講師) 1,000
06-047 2006年度 気孔閉口における孔辺細胞のジャスモン酸シグナリングとアブシジン酸シグナリング 村田 芳行(岡山大大学院・助教授) 1,000
06-048 2006年度 創薬シーズとしてのハーブに含まれる選択的エストロゲン受容体修飾因子 古川 哲史(東京医歯大・難治疾患研・教授) 1,000
06-049 2006年度 新規性分化遺伝子CXorf6変異による外性器異常発症機序の解明 深見 真紀(国立成育医療センター研・研究員) 1,000
06-050 2006年度 細胞運動時における極性形成機構の解明 真崎 雄一(大阪バイオサイエンス研・研究員) 1,000
06-051 2006年度 食道幹/前駆細胞の分化・増殖過程における遺伝子発現プロファイリングと食道癌由来細胞の遺伝子発現プロファイリング、およびそれらの比較研究 鈴木 淳史((独)理化学研・発生・再生科学総合研究セ・研究員) 1,000
06-052 2006年度 ゼブラフィッシュ遺伝学を用いた心臓再生の研究 牧野 伸司(慶応大・医・助手) 1,000
05-001 2005年度 多環状テルペノイド類のバイオミメティックカスケード合成法の開拓 石原 一彰(名大大学院・教授) 1,000
05-002 2005年度 PGE2シグナルによる胃粘膜上皮細胞の分化増殖制御機序の研究 大島 正伸(金沢大・がん研・教授) 1,000
05-003 2005年度 蛍光共鳴エネルギー移動を利用したプローブによるリン脂質セカンドメッセンジャーの時空間的解析 松田 道行(阪大・微生物病研・教授) 1,000
05-004 2005年度 精子上のIzumoを介する融合の分子メカニズムの解析 井上 直和(阪大・微生物病研・附属遺伝情報実験セ・助手) 1,000
05-005 2005年度 副作用のない薬剤開発のための自律的核酸酵素及び自律的アプタマーの創製 片平 正人(横浜市大大学院・教授) 1,000
05-006 2005年度 胃発癌におけるヘリコバクター・ピロリ菌CagA 依存的SHP-2癌タンパク活性化の役割 畠山 昌則(北大・遺伝子病制御研・教授) 1,000
05-007 2005年度 海洋産の渦鞭毛藻が生産する神経毒の合成と生理活性に関する研究 門田 功(東北大大学院・附属巨大分子解析研究セ・助教授) 1,000
05-008 2005年度 カルボシアノ化反応による含窒素へテロ環生理活性分子の効率合成 中尾 佳亮(京大大学院・助手) 1,000
05-009 2005年度 Apollonによる細胞周期制御機構 内藤 幹彦(東大・分子細胞生物学研究所高次機能研究分野・助教授) 1,000
05-010 2005年度 [2+2+2]環化付加反応を基盤とした新規含窒素複素環構築法の開発とその応用 佐藤 美洋(北大大学院・教授) 1,000
05-011 2005年度 均一な構造を持つ天然型糖タンパク質合成への化学的アプローチ 眞鍋 史乃(理化学研・中央研・先任 研究員) 1,000
05-012 2005年度 触媒的なO6-メチルグアニン修復機構の開発 梅野 大輔(千葉大・工・助教授) 1,000
05-013 2005年度 脳血管障害に対するゲノム創薬ターゲットバリデーション研究 田中 利男(三重大大学院・教授) 1,000
05-014 2005年度 中枢性免疫寛容の成立における胸腺内Tリンパ球髄質移動の意義 高浜 洋介 (徳島大・ゲノム機能研究セ・遺伝子実験施・教授) 1,000
05-015 2005年度 大腸炎症性疾患におけるIKK/NF-kappaB活性化の関与の検討 前田 愼(朝日生命成人病研・部長) 1,000
05-016 2005年度 神経活動依存的な神経回路形成機構に関する研究 山本 亘彦(阪大大学院・教授) 1,000
05-017 2005年度 スパインへのRNA輸送の分子機構の解明 内匠 透((財)大阪バイオサイエンス研・研究室長) 1,000
05-018 2005年度 酵母人工染色体トランスジェニックマウスを用いたゲノミック・インプリンティング確立機構の解析 松崎 仁美(筑波大・COE博士研究員) 1,000
05-019 2005年度 新たに見出した神経ペプチドのプロセシングの分子機構に関する研究 浮穴 和義(広島大・総合科学・助教授) 1,000
05-020 2005年度 外部シグナル応答型自己プロセッシングペプチドの創製 大高 章(徳島大大学院・教授) 1,000
05-021 2005年度 交感神経系神経堤幹細胞及び神経芽腫cancer stem cellsの分離と神経芽腫研究への応用 岩下 寿秀 (愛知医大・医・助教授) 1,000
05-022 2005年度 異常タンパク質排出分解機構活性化による神経細胞死防御法開発 今泉 和則 (宮崎大・医・教授) 1,000
05-023 2005年度 幹細胞による網膜及び神経組織再生の分子機構の解析と治療への応用 後藤 典子(東大・医科学研・助教授) 1,000
05-024 2005年度 恒常的活性型STAT3のトランスジェニックマウスを利用した癌化メカニズムの解析 北村 俊雄(東大・医科学研・先端医療セ・教授) 1,000
05-025 2005年度 アポトーシス、炎症のシグナルを制御するASC(apoptosis-associated speck-like protein containing a CARD)の遺伝子欠失マウスにおけるHelicobacter pylori感染と胃癌発生・進展の検討 谷口俊一郎(信州大大学院・教授) 1,000
05-026 2005年度 腎薬物トランスポーターを用いた新たな腎不全の診断と治療法の確立 阿部 高明(東北大・病院・講師) 1,000
05-027 2005年度 耐熱性電子伝達タンパク質の作用機構の解明とバイオ素子への応用 山本 泰彦(筑波大病院・教授) 1,000
05-028 2005年度 AU-rich elementを持つmRNAの安定化による細胞のがん化 東野 史裕(北大大学院・助手) 1,000
05-029 2005年度 脳由来栄養因子(BDNF)の活動依存的分泌のカルシウム制御機構の解明 八尾 寛(東北大大学院・教授) 1,000
05-030 2005年度 RNAポリメラーゼIIリン酸化酵素の心肥大、心不全の病態形成における役割の解明 佐野 元昭(慶応大・医・助手) 1,000
05-031 2005年度 新奇な不斉増幅現象を基盤とする新しい不斉合成反応の開発 宇梶 裕(金沢大・理・教授) 1,000
05-032 2005年度 分子プローブのデザイン・合成による細胞情報伝達に関わる蛋白質活性の可視化 菊地 和也 (阪大大学院・教授) 1,000
05-033 2005年度 時間的制御を利用したマウスの形態形成機構 別所 康全 (奈良先端科学技術大学院大・教授) 1,000
05-034 2005年度 がんの増殖と転移におけるプロスタグランジンEの役割 稲田 全規(東京農工大大学院・講師) 1,000
05-035 2005年度 糸球体腎炎治療における蛋白リン酸化酵素CK2(カゼインキナーゼ2)の役割 辻本 豪三(京大大学院・教授) 1,000
05-036 2005年度 腎疾患進展増悪における新規BMP拮抗分子USAG-1の機能解析 柳田 素子(京大大学院・COE 助教授) 1,000
05-037 2005年度 新しいアポプトーシス抑制因子AIMによる動脈硬化治療法の開発 宮崎 徹(東大大学院・疾患生命工学セ・教授) 1,000
05-038 2005年度 神経変性時に誘導される新規ユビキチンリガーゼZNRF 1および2の機能解析 荒木 敏之(国立精神神経セ・神経研・部長) 1,000
05-039 2005年度 オートファジーの分子装置の解析 鈴木 邦律(基礎生物学研・助手) 1,000
05-040 2005年度 NMR構造生物学によるパーキンソン病発症メカニズムの解明 加藤 晃一(名古屋市大大学院・教授) 1,000
05-041 2005年度 種々の癌抑制遺伝子の生体における機能解析 鈴木 聡(秋田大・医・教授) 1,000
05-042 2005年度 RAD18欠損マウスおよびXPA・RAD18ダブル欠損マウスの病態解明-皮膚癌形成を抑制する試み 立石 智(熊本大・発生医学研究セ・講師) 1,000
05-043 2005年度 高齢不妊症卵子のエピジェネティックな病因解明および効果的治療法の開発に関する研究 秦 健一郎(情報・システム研究機構・国立遺伝学研・助手) 1,000
05-044 2005年度 メタボリックシンドローム・血管病態の転写ネットワークの解明と治療法開発 真鍋 一郎(東大大学院・特任助手) 1,000
05-045 2005年度 光受容体による植物ホルモンオーキシンを介した成長制御機構の解明 酒井 達也(理化学研・植物科学研究セ・チームリーダー) 1,000
04-001 2004年度 高等植物の器官形態形成におけるポリアミンの作用機構の分子遺伝学的解析 高橋  卓(岡山大・理・教授) 1,000
04-002 2004年度 アトピー性疾患発症におけるサイトカインシグナル抑制因子の役割 井上 博雅(九大大学院・附属胸部疾患研究施・講師) 1,000
04-003 2004年度 TGNとエンドソーム間を中心とする細胞内膜輸送におけるBIGファミリータンパク質の機能解析 申  惠媛(京大大学院・COE研究員) 1,000
04-004 2004年度 フォークヘッド転写因子Foxo1の摂食行動における役割の解析 中江  淳(神戸大大学院・COE上級研究員) 1,000
04-005 2004年度 神経終末内カルシウムストアによるシナプス可塑性の制御機構 神谷 温之(北大大学院・教授) 1,000
04-006 2004年度 膀胱の生理機能調節と過活動膀胱の成因の解明 ‐マキシKチャネルの役割と機能異常との関連性の解析 田中 芳夫(東邦大学・薬・助教授) 1,000
04-007 2004年度 大腸免疫応答を制御する粘膜内微小環境因子の解明 土肥多惠子(国立国際医療センター研・部長) 1,000
04-008 2004年度 癌、免疫疾患治療を目的とした新規デスレセプターシグナルの解明 宮崎 忠昭(北大・遺伝子病制御研・助教授) 1,000
04-009 2004年度 C型肝炎ウイルス(HCV)のプロテオミクス研究 市村  徹(都立大大学院・助教授) 1,000
04-010 2004年度 熱ショック転写因子HSF1を介する細胞の生と死のシグナルの解明 中井  彰(山口大大学院・教授) 1,000
04-011 2004年度 有用生物活性物質の全合成を志向した新規不斉有機触媒反応の開拓 中島  誠(熊本大大学院・教授) 1,000
04-012 2004年度 抗体遺伝子のクラススイッチおよび体細胞突然変異の機構の解明 新蔵 礼子(京大・助手) 1,000
04-013 2004年度 メダカをモデルとしたヒト遺伝性疾患の研究-多発性嚢胞腎疾患を中心とした分子遺伝学的研究 橋本 寿史(名大・生物機能開発利用研究セ・助手) 1,000
04-014 2004年度 リボソームを中心とした翻訳制御と発癌との関連に関する研究 灘野 大太(名大大学院・助教授) 1,000
04-015 2004年度 新しいインターロイキン(IL)-12関連サイトカインIL-27による免疫制御の機構解明 善本 隆之(東京医大・難治性免疫疾患研究セ・助教授) 1,000
04-016 2004年度 新規膜結合CaMキナーゼCLICK-III/CaMKIgの恐怖・摂食行動における役割の解析 尾藤 晴彦(東大大学院・助教授) 1,000
04-017 2004年度 RNAiによるノックダウンウサギ・モデルの開発および動脈硬化研究への応用 範  江林(筑波大・助教授) 1,000
04-018 2004年度 大動脈瘤の発症におけるキマーゼの役割 高井 真司(大阪医大・助教授) 1,000
04-019 2004年度 中枢神経回路の再形成の分子メカニズム 山下 俊英(千葉大大学院・教授) 1,000
04-020 2004年度 光学活性超分子カプセルの設計と合成、不斉認識への応用 青木  伸(東京理大・薬・教授) 1,000
04-021 2004年度 揮発性化合物を介した植物-植物コミュニケーション -その分子機構の解明- 松井 健二(山口大・農・助教授) 1,000
04-022 2004年度 新しい酸化反応の開発およびそれを用いる生理活性物質の合成 松尾 淳一((社)北里研・基礎研・室長補佐) 1,000
04-023 2004年度 樹状細胞を用いた新規免疫アジュバントの同定及びその作用機作の解明 改正 恒康(独立行政法人 理化学研・横浜研・チームリーダー) 1,000
04-024 2004年度 神経活動依存的に誘導されるシナプトタグミン4含有小胞の産生と輸送の分子メカニズム 福田 光則(独立行政法人 理化学研・ユニットリーダー(独立主幹研究員)) 1,000
04-025 2004年度 高等植物の根端分裂組織における幹細胞維持機構の解明 中島 敬二(奈良先端科学技術大学院大・助教授) 1,000
04-026 2004年度 腫瘍内高集積性を有した光応答型高分子ナノミセルによるがんの光線力学的治療 守本 祐司(防衛医大・指定講師) 1,000
04-027 2004年度 関節リウマチの滑膜細胞周期抑制による新治療法の開発 上阪  等(東京医歯大大学院・助教授) 1,000
04-028 2004年度 抗がん作用を持つ細胞性粘菌分化因子DIFによる、シグナル伝達経路の分子遺伝学的解析 福沢 雅志(弘前大・農学生命科学・助教授) 1,000
04-029 2004年度 二種類のセカンドメッセンジャーの細胞内動態をリアルタイムに可視化するデュアルセンサーの創製とその応用 森井  孝(京大・講師) 1,000
04-030 2004年度 造血幹細胞の活性を司るポリコーム複合体によるGemininの分解機構の解析 瀧原 義宏(広島大・原爆放射線医科学研・教授) 1,000
04-031 2004年度 CD8+CD122+制御性T細胞による免疫制御の分子機構 鈴木 治彦(名大大学院・助教授) 1,000
04-032 2004年度 イノシトールリン脂質代謝による間葉系幹細胞の分化制御のメカニズム 深見希代子(東京薬大・教授) 1,000
04-033 2004年度 22q11.2欠損症候群モデルマウスを用いた統合失調症・躁欝病発症の分子機構の解析 谷垣 健二(滋賀県成人病センター研・主任研究員) 1,000
04-034 2004年度 細胞内Znシグナルによる上皮-間葉転換(EMT)制御機構の解明 山下  晋(阪大大学院・助手) 1,000
04-035 2004年度 小分子RNAが携わる遺伝子発現制御TGS/PTGSのメカニズム 塩見美喜子(徳島大・ゲノム機能研究セ・助教授) 1,000
04-036 2004年度 青色光によるフォトトロピン・キナーゼ活性制御分子機構の解明 徳富  哲(大阪府大・先端科学研・教授) 1,000
04-037 2004年度 肥満・脂肪・糖代謝制御の分子機構の解明 田上 昭人(国立成育医療センター研・部長) 1,000
04-038 2004年度 進化分子工学を機軸にした新しい医薬品設計手法の開発 藤井 郁雄(大阪府大・先端科学研・教授) 1,000
04-039 2004年度 植物タンパク質の細胞間移行能と花成シグナルの伝達に関する研究 後藤 弘爾(岡山県生物科学総合研・研究員(室長)) 1,000
04-040 2004年度 リゾホスファチジン酸による難治性の脱髄性神経因性疼痛の分子基盤解明 井上  誠(長崎大大学院・講師) 1,000
04-041 2004年度 器官再生を支持する環境要因としてのNotchリガンドの役割 穂積 勝人(東海大・医・助教授) 1,000
04-042 2004年度 細胞内膜移送系機能障害による神経細胞死の分子メカニズムの解明 秦野 伸二(東海大・総合医学研・助教授) 1,000
04-043 2004年度 痛みを伝える一次シナプス可塑性の2波長同時イメージングシステムによる解析 池田  弘(福井大・工・講師) 1,000
04-044 2004年度 悪性黒色腫における胚中心関連分子GANPの異常リン酸化とゲノム不安定性に及ぼす影響の解析と遺伝子導入による悪性黒色腫発症モデルマウスの作製 桑原 一彦(熊本大大学院・講師) 1,000
04-045 2004年度 膵β細胞の分化・機能形成におけるインスリン受容体基質(IRS)-1/2の役割の解明 岩部 美紀(独立行政法人国立健康・栄養研・特別研究員) 1,000
03-001 2003年度 抑制性神経伝達に関わる新規シグナル分子、PRIPの役割の解明 平田 雅人(九大大学院・教授) 1,000
03-002 2003年度 精子運動を司る分子ネットワークの解明 稲葉 一男(東北大大学院・附属臨海実験所・助教授) 1,000
03-003 2003年度 モデル植物を用いた葉緑体の母性遺伝に関する分子遺伝学的研究 坂本  亘(岡山大・資源生物科学研・教授) 1,000
03-004 2003年度 小胞体特異的に局在するBcl-xLの小胞体ストレス誘導による細胞死に対する制御機構の解析 中川 敏幸(岐阜大大学院・教授) 1,000
03-005 2003年度 海洋産細胞毒性含ハロゲンオキサスクアレノイドの合成研究 森本 善樹(大阪市大大学院・助教授) 1,000
03-006 2003年度 触媒的不斉プロトン化法による光学活性a-アリールカルボン酸類の合成 柳澤  章(千葉大・理・教授) 1,000
03-007 2003年度 天然糖鎖アミノ酸を用いる糖ペプチドの効率的合成法の確立 稲津 敏行(東海大・工・教授) 1,000
03-008 2003年度 インテグリンのリガンド親和性デザインを利用した新規インヒビターの探索 高木 淳一(阪大・蛋白質研・教授) 1,000
03-009 2003年度 昆虫摂食阻害物質azadirachtin,clavigerin AおよびBの全合成研究 桑原 重文(東北大大学院・教授) 1,000
03-010 2003年度 神経回路形成・シナプス可塑性における低分子量Gタンパク質Racの機能解析 饗場  篤(神戸大大学院・教授) 1,000
03-011 2003年度 ヒストンメチル化修飾によるエピジェネティックな転写制御メカニズムの解明 眞貝 洋一(京大・ウイルス研・教授) 1,000
03-012 2003年度 植物の主要な光情報受容体であるフィトクロムB分子がそのN末端領域からシグナルを伝達する分子メカニズムの分子遺伝学的解析 松下 智直(京大大学院・ポストドクター) 1,000
03-013 2003年度 転写因子による造血システムの制御および悪性化機構の解明と治療法の開発 黒川 峰夫(東大・医・附属病院・助手) 1,000
03-014 2003年度 胃潰瘍発症に関わる受容体型プロテインチロシンホスファターゼζ(Ptprz)シグナリングの解明 野田 昌晴(岡崎国立共同研究機構・基礎生物学研・教授) 1,000
03-015 2003年度 擬似N-Ar軸不斉を設計基盤とした光学活性配位子の開発とその応用 近藤 和弘(名古屋市大大学院・助教授) 1,000
03-016 2003年度 貝毒アザスピロ酸の構造と化学合成に関する研究 及川 雅人(東北大大学院・助教授) 1,000
03-017 2003年度 新たなリン酸化プロテオーム解析法の開発によるAktキナーゼの基質の網羅的探索 服部 成介(東大・医科学研・客員教授) 1,000
03-018 2003年度 Gastrointestinal Stromal Tumors (GIST)の分子標的治療に対する耐性獲得機構の分子生物学的解明 西田 俊朗(阪大大学院・講師) 1,000
03-019 2003年度 ストレスシグナルによるp16INK4a 遺伝子発現調節機構の解明 大谷 直子(徳島大・ゲノム機能研究セ・講師) 1,000
03-020 2003年度 原発性免疫不全症候群の新規原因遺伝子の同定と治療法の開発 峯岸 克行(東京医歯大大学院・助教授) 1,000
03-021 2003年度 大型動物ES細胞を用いた核移植クローン化個体の作出 横山 和尚(理化学研・バイオリソースセ・室長) 1,000
03-022 2003年度 小胞体蛋白輸送関連分子Hrs/HgsによるTGFβ情報伝達制御機構の解析 浅尾 裕信(山形大・医・教授) 1,000
03-023 2003年度 内在性カンナビノイド受容体リガンドの生理的意義の解明に関する研究 杉浦 隆之(帝京大・薬・教授) 1,000
03-024 2003年度 神経と血管の形成における協調的な発生プログラム機構の解明 東海林 亙(東北大・加齢医学研・助手) 1,000
03-025 2003年度 周産期におけるナトリウムポンプα2サブユニットの呼吸中枢神経系成熟への関与 池田 啓子 (自治医大・医・分子病態治療研究セ・講師) 1,000
03-026 2003年度 後根付き脊髄スライスを用いた電気生理学的アプローチによる主な炎症性疼痛物質であるブラジキニンの脊髄における細胞内情報伝達系および分子機構の解明 河野 達郎(新潟大・医・附属病院・助手) 1,000
03-027 2003年度 M期紡錘体チェックポイント欠損症の原因遺伝子の同定 松浦 伸也(広島大・原爆放射線医科学研・教授) 1,000
03-028 2003年度 細胞内寄生菌のリピドラフトを介したマクロファージ内増殖機構の解析 度会 雅久(帯広畜産大・畜産・助手) 1,000
03-029 2003年度 炎症と肥満をつなぐ新規制御メカニズムの研究 緒方 正人(三重大・医・教授) 1,000
03-030 2003年度 発生期脳における神経細胞社会の構築メカニズム 仲嶋 一範 (慶応大・医・教授) 1,000
03-031 2003年度 循環系のorphan受容体を特異的にinternalizationさせる未知の生理活性物質の探索 桑迫 健二 (宮崎大・医・C.O.E. 特別研究員) 1,000
03-032 2003年度 PYPAF1/CryopyrinによるNF-kB活性化の制御機構の解明 須田 貴史(金沢大・がん研・教授) 1,000
03-033 2003年度 唾液腺モデルを用いた臓器再生機構の解析 阪井 丘芳(阪大・歯・附属病院・医員) 1,000
03-034 2003年度 タンキラーゼ・TAB182の生理機能とその制御機構 清宮 啓之((財)癌研究会・癌化学療法セ・研究員) 1,000
03-035 2003年度 細胞質でのmRNAポリ(A)鎖伸長を介した精子形態形成制御の分子基盤の解明 柏原 真一(筑波大・応用生物化学系・助教授) 1,000
03-036 2003年度 IgM抗体による感染防御の分子基盤 渋谷  彰(筑波大・基礎医学系・教授) 1,000
03-037 2003年度 EGFファミリー分子のプロセシングによって生じるカルボキシ末端断片による転写制御:新規シグナル伝達経路の解明 東山 繁樹(愛媛大・医・教授) 1,000
03-038 2003年度 ウイルス性心筋炎におけるIL-6/gp130経路とその制御系SOCS3の役割について 安川 秀雄(久留米大・循環器病研・助手) 1,000
03-039 2003年度 プロシアニジンオリゴマーの効率的合成法の開発と活性評価 中島 範行(富山県大・生物工学研究セ・助教授) 1,000
03-040 2003年度 リボザイムライブラリーを用いた神経変性疾患及び小胞体ストレス関与遺伝子の網羅的探索 大貫 玲子(東大大学院・助手) 1,000
02-001 2002年度 植物ポリケタイド合成酵素の精密機能解析を基盤とする非天然型新規ポリケタイドライブラリーの構築 阿部 郁朗(静岡県大・薬・講師) 1,000
02-002 2002年度 臨界期の大脳皮質視覚野における、神経回路選択的な可塑性関連遺伝子の探索 畠  義郎(鳥取大・医・教授) 1,000
02-003 2002年度 慢性の腎実質の虚血性変化による腎疾患の進行機序の解明 南学 正臣(東大・医・附属病院・助手) 1,000
02-004 2002年度 染色体均等分配に必須なセントロメア構成因子の解明とその分子活性の同定 高橋 考太(久留米大・分子生命科学研・教授) 1,000
02-005 2002年度 自然免疫系の活性化による炎症性疾患誘導の分子機構の解明 樗木 俊聡(秋田大・医・教授) 1,000
02-006 2002年度 記憶・学習の分子的基盤:シナプス後肥厚 (PSD) の役割と調節 山内  卓(徳島大・薬・教授) 1,000
02-007 2002年度 転写因子欠損マウスを用いたメモリーT細胞ホメオスタシス制御機構の研究 瀧  伸介(信州大大学院・教授) 1,000
02-008 2002年度 機能未知遺伝子の機能解析を指向した任意の遺伝子上流配列を認識する人工転写因子の構築 鳥越 秀峰(東京理大・理・講師) 1,000
02-009 2002年度 グリアを標的とした網膜変性疾患に対する新しい細胞保護および再生療法の開発 原田 高幸(東京医歯大・難治疾患研・助手) 1,000
02-010 2002年度 バイオサイエンス・バイオテクノロジーの向上を指向した発光タンパク質における発光色の人為的調節に関する研究 寺西 克倫(三重大・生物資源・助教授) 1,000
02-011 2002年度 リンパ球抗原受容体遺伝子の組換え制御機構 生田 宏一(京大・ウイルス研・教授) 1,000
02-012 2002年度 高効率的生理活性物質合成のための金属含有1,3-双極子の創製と反応 岩澤 伸治(東京工大大学院・教授) 1,000
02-013 2002年度 TNFファミリー分子BAFF によるヒトB細胞応答の制御機構 小端 哲二(獨協医大・医学総合研・教授) 1,000
02-014 2002年度 キヌクリジン核の不斉修飾に基づく新規求核触媒反応の開発と活用 岩渕 好治(東北大大学院・教授) 1,000
02-015 2002年度 動脈硬化の発症と進展における血小板の役割の検討?特に血小板表面に発現するCD40 ligandの役割の検討- 後藤 信哉(東海大・医・助教授) 1,000
02-016 2002年度 組織特異的な細胞接着ペプチドの同定と医薬分野への応用 野水 基義(北大大学院・助教授) 1,000
02-017 2002年度 Epstein-Barrウィルスゲノムが宿主細胞において安定に保持される分子機構の解明 水田 啓子(広島大大学院・教授) 1,000
02-018 2002年度 ショウジョウバエの個体と培養細胞を用いた脆弱X症候群の分子機構の解明と治療法の探求 塩見 春彦(徳島大・ゲノム機能研究セ・教授) 1,000
02-019 2002年度 ゴルジ体内にプールされた亜鉛の生理機能の解明 神戸 大朋(京大大学院・助手) 1,000
02-020 2002年度 発生工学プロテオミクスを用いたPKC-δによる免疫寛容成立のメカニズムの解明 中山 啓子(九大・生体防御医学研・助教授) 1,000
02-021 2002年度 糖尿病性腎症治療へのヘムオキシゲナーゼ遺伝子の応用 盛田 俊介(東邦大・医・助教授) 1,000
02-022 2002年度 FKHRL1転写因子の活性化による白血病細胞の増殖抑制機構:新たな治療法開発に向けての基礎的検討 小松 則夫(自治医大・助教授) 1,000
02-023 2002年度 新規Gタンパク質共役受容体、5-oxo-ETE受容体の機能解析 武田 茂樹(群馬大・工・助教授) 1,000
02-024 2002年度 テロメレース活性化分子、hTERTを標的とした造血器腫瘍の分子標的療法の開発 田内 哲三(東京医大・講師) 1,000
02-025 2002年度 植物のストレス応答と花成制御の相互作用メカニズム ― レドックス制御によるライフサイクル調節を目指して 小川 健一(岡山県生物科学総合研・室長) 1,000
02-026 2002年度 薬物依存形成における免疫系サイトカインTNF-αの役割 山田 清文(金沢大・薬・教授) 1,000
02-027 2002年度 マクロファージにおける新規アダプター分子BCAPの役割解明 山崎 哲男(関西医大・附属肝臓研・助手) 1,000
02-028 2002年度 細胞間接着機構ネクチン-アファディン系による細胞接着・運動・増殖の制御機構 入江 賢児(阪大大学院・助教授) 1,000
02-029 2002年度 マウスモデルを用いた凍結精子幹細胞バンクの開発とその不妊治療への応用 篠原 隆司(京大大学院・助手) 1,000
02-030 2002年度 薬物及びカルニチン輸送性OCTNトランスポーター分子の発現調節機構に関する研究  玉井 郁巳(東京理大・薬・教授) 1,000
02-031 2002年度 神経損傷特異的に発現する新規プロテアーゼDINEの機能解析 木山 博資(大阪市大大学院・教授) 1,000
02-032 2002年度 消化管粘膜上皮の増殖分化及び再生修復に関与する新規核移行ペプチドH2RSP (Hepatocyte Growth Factor Activator Inhibitor type-2 Related Small Peptide)の機能解析及びその病態生理機構の解明 伊藤 浩史(宮崎医大・助教授) 1,000
02-033 2002年度 ヒスタミンによる創傷治癒機構の解明 大津  浩(東北大大学院・助教授) 1,000
02-034 2002年度 スピロキラリティーを活用する機能性物質の創製 笹井 宏明(阪大・産業科学研・教授) 1,000
02-035 2002年度 エストロゲンによる細胞増殖の制御機構に関する研究 井上  聡(東大大学院・講師) 1,000
02-036 2002年度 Per1::lucciferease導入細胞への強制発現型遺伝子トラップベクター挿入による哺乳類概日時計遺伝子の網羅的検索 程   肇(東大・医科学研・助教授) 1,000
02-037 2002年度 ゲノム修復型遺伝子治療を指向したN-カルボニル修飾人工核酸の合成と性質 清尾 康志(東京工大・フロンティア創造共同研究セ・助教授) 1,000
02-038 2002年度 心筋虚血におけるHyopxia-induced apoptosis receptor (HIA-R)のシグナル伝達 水上 洋一(山口大・遺伝子実験施・助教授) 1,000
02-039 2002年度 アディポネクチンの抗糖尿病作用、抗動脈硬化作用における分子メカニズムの解明 窪田 直人(東大大学院・特別研究員) 1,000
02-040 2002年度 水素結合能を有する非金属性触媒の開発と不斉合成反応への応用 竹本 佳司(京大・教授) 1,000
01-001 2001年度 興奮性細胞小胞体Ca^<2+>放出に関する研究 竹島  浩(東北大大学院・教授) 1,000
01-002 2001年度 左室心筋緻密化障害の臨床遺伝学的研究 市田 蕗子(富山医薬大・医・助教授) 1,000
01-003 2001年度 植物のイソプレノイド合成経路におけるゲラニルゲラニルニリン酸合成酵素の多様性の解明と遺伝子発現制御による下流産物生産へ影響の検討 岡田 憲典(東京学芸大・教育・助手) 1,000
01-004 2001年度 アディポネクチンの医学応用を目指す研究 下村伊一郎(阪大大学院・リサーチアソシエイト) 1,000
01-005 2001年度 癌原遺伝子Mycによる自己貧食誘導に関する研究 常岡  誠(久留米大・医・助教授) 1,000
01-006 2001年度 消化器癌に対するCre/loxP発現系を用いたCEA産正腫瘍特異的遺伝子治療の開発と癌同所移植モデルによる治療効果の解析 山上 裕機(和歌山県医大・教授) 1,000
01-007 2001年度 平行線維と登上線維のシナプス競合原理に基づくプルキンエ細胞回路発達の分子機構 渡辺 雅彦(北大大学院・教授) 1,000
01-008 2001年度 新しい細胞間シグナリングシステムCD47-SHPS-1系によるシナプス可塑性制御 的崎  尚(群馬大・生体調節研・教授) 1,000
01-009 2001年度 人為的遺伝子発現制御を指向した特異な構造を含む核酸誘導体の選択的認識 森口 朋尚(群馬大学・工・助手) 1,000
01-010 2001年度 摂食ホルモン(メラニン凝集ホルモン)のシグナル伝達を調整する因子の探索と解析 齋藤祐見子(埼玉医大・講師) 1,000
01-011 2001年度 心臓の大きさを決定するメカニズムの分子生物学的研究 塩井 哲雄(京大大学院・医員) 1,000
01-012 2001年度 リポソームを用いた菌体成分の腫瘍巣へのターゲティング -感染免疫とドラッグデリバリーシステムを応用した新規癌免疫療法の開発- 門脇 規光(京大大学院・助手) 1,000
01-013 2001年度 血管新生をコントロールする転写因子ネットワークの解明と疾患治療への応用 田中 廣壽(東大・医科学研・助教授) 1,000
01-014 2001年度 神経栄養因子BDNFによるニューロンの局所的翻訳調節機構の解明 武井 延之(新潟大・脳研・助教授) 1,000
01-015 2001年度 N-オキシドを配位子とする不斉合成反応の開拓に関する研究 中島  誠(北大大学院・助教授) 1,000
01-016 2001年度 B細胞特異的PTEN欠損によりもたらされる脾臓B細胞の構築と機能障害 ~コンディショナルノックアウトマウスを用いて~ 鈴木  聡(秋田大・医・教授) 1,000
01-017 2001年度 発生過程における組織器官形成への免疫細胞の分子認識機構の役割 井筒 ゆみ(新潟大大学院・助手) 1,000
01-018 2001年度 腸管病原性大腸菌(EPEC)による下痢発症機構の分子解析 堀口 安彦(阪大・微生物病研・教授) 1,000
01-019 2001年度 モデル動物を用いたmultiple risk factor症候群の遺伝的基盤の解明 加藤 規弘(国立国際医療センター研・部長) 1,000
01-020 2001年度 XIII因子欠損マウスは何故自然流産するのか? 一瀬 白帝(山形大・医・教授) 1,000
01-021 2001年度 サイクリックヌクレオチド作動性チャネルによる中枢神経系制御機構に関する神経科学的研究 船橋  誠(岡山大大学院・助手) 1,000
01-022 2001年度 白血病関連キメラ因子によるアポトーシス制御因子Bimの異常発現制御の解析 稲葉 俊哉(広島大・原爆放射能医学研・教授) 1,000
01-023 2001年度 ATM様キナーゼによる細胞周期チェックポイント制御に関する研究 田中 克典(島根大・生物資源・助教授) 1,000
01-024 2001年度 シロイヌナズナを用いた花成制御の分子機構に関する研究 荒木  崇(京大大学院・助教授) 1,000
01-025 2001年度 アルツハイマー病関連神経細胞死を制御する、既知および新規ペプチド性分子の包括的研究 西本 征央(慶応大・医・教授) 1,000
01-026 2001年度 ニトロンの環化付加反応を用いる含窒素骨格の立体選択的な構築法の開発 田村  修(金沢大・薬・助教授) 1,000
01-027 2001年度 酸化修飾を識別するユビキチン修飾系の神経変性疾患への関与 岩井 一宏(大阪市大大学院・医・教授) 1,000
01-028 2001年度 癌抑制遺伝子の分解亢進を介した細胞悪性化の分子機構の研究 北川 雅敏(浜松医大・医・教授) 1,000
01-029 2001年度 ヒトの痴呆症のモデルマウスの作成と神経細胞死のメカニズムの解析 原田 彰宏(群馬大・生体調節研・教授) 1,000
01-030 2001年度 フォスファチジルイノシトール3、5-トリスフォスフェートの立体選択的不斉合成 白井 隆一(奈良先端科学技術大学院大・物質科学教育研究セ・助教授) 1,000
01-031 2001年度 低分子量G蛋白質Cdc42,Racと標的蛋白質IQGAP1による細胞極性、細胞運動の制御機構 深田 正紀(名大大学院・助手) 1,000
01-032 2001年度 脊椎動物の眼の形成を制御する遺伝子群の同定と眼の再生に向けての試み 古川 貴久((財)大阪バイオサイエンス研・部長) 1,000
01-033 2001年度 高齢者の骨折を注射で早期に骨癒合させるサイトカイン療法の開発 斎藤 直人(信州大・医・講師) 1,000
01-034 2001年度 歯根膜細胞の特性と分化制御機能に関する研究 吉澤 達也(新潟大大学院・助手) 1,000
01-035 2001年度 AMPA受容体エンドサイトーシスを介した膵β細胞におけるインシュリンの分泌調節機構 竹居 孝二(岡山大大学院・教授) 1,000
01-036 2001年度 開状態におけるイオンチャネルポアの柔軟性の分子基盤 久保 義弘(東京医歯大大学院・教授) 1,000
01-037 2001年度 ハンチントン病におけるグルタミン酸トランスポーター機能異常の関与 田中 光一(東京医歯大大学院・難治疾患研・教授) 1,000
01-038 2001年度 生体内での骨髄幹細胞からの心・腎組織への分化におけるアンジオテンシンIIの役割 石坂 信和(東大・医・附属病院・助手) 1,000
01-039 2001年度 生理活性ペプチドの新たな分子設計をめざしたランチビオティックの生化学研究 園本 謙二(九大大学院・教授) 1,000
01-040 2001年度 グルタミン酸によるランゲルハンス氏島の内分泌機能制御 森山 芳則(岡山大大学院・教授) 1,000
01-041 2001年度 ミクロドメインとしての脂肪滴表層の機能に関する研究 藤本 豊士(名大大学院・教授) 1,000
00-001 2000年度 アデノウイルスcDNA発現ライブラリー構築法の確立とその応用 青木 一教(国立がんセンター研・室長) 1,000
00-002 2000年度 Drs遺伝子機能と癌化抑制 井上 寛一(滋賀医大・医・助教授) 1,000
00-003 2000年度 微生物の環状アミド代謝系を利用した新規有用物質生産プロセスの開発 小川  順(京大大学院・助手) 1,000
00-004 2000年度 造血発生制御機構の研究を目的とした新規GFPシグナル発現マウス作成の試み 奥田  司(京都府医大・医・講師) 1,000
00-005 2000年度 受容体サブユニットの細胞内挙動を指標に受容体複合体中から関連分子を同定する方法の開発とマスト細胞の新規受容体同定への応用 小野 栄夫(東北大・加齢医学研・助教授) 1,000
00-006 2000年度 細胞外カルシウムによる代謝型グルタミン酸受容体の機能修飾 狩野 方伸(金沢大・医・教授) 1,000
00-007 2000年度 FLT3遺伝子キナーゼ領域における点突然変異の生物学的意義の解析 清井  仁(名大・医・附属病院・講師) 1,000
00-008 2000年度 スフィンゴミエリン特異的結合蛋白・ライセニンのアミノ酸配列に基づいた細胞形質膜微小領域・脂質ラフトの特異的認識ペプチドの開発による脂質ラフトの可視化 清川 悦子(理化学研・フロンティア研究員) 1,000
00-009 2000年度 肺サーファクタント蛋白質AおよびDによる自然免疫生体防御の分子機構 黒木 由夫(札幌医大・医・教授) 1,000
00-010 2000年度 チロシンキナーゼSykによるBLNKの空間的制御機構 黒崎 知博(関西医大・附属肝臓研・教授) 1,000
00-011 2000年度 小胞体ストレスセンサー蛋白質の機能解析 河野 憲二(奈良先端科学技術大学院大・遺伝子教育研究セ・教授) 1,000
00-012 2000年度 細胞質分裂に関与するスフィンゴ脂質シグナルに関する研究 小堤 保則(京大大学院・教授) 1,000
00-013 2000年度 新規コバルト/ニッケル輸送タンパクの構造解析 小林 達彦(筑波大・応用生物化学系・教授) 1,000
00-014 2000年度 摂食および睡眠・覚醒の制御におけるオレキシン神経の生理的役割の研究 桜井  武(筑波大・基礎医学系・助教授) 1,000
00-015 2000年度 アシル金属種を用いた新規合成手法の開発 櫻井 英博(阪大大学院・講師) 1,000
00-016 2000年度 記憶形成に関わるプレシナプスおよびポストシナプスの小胞輸送の制御機構の解析 佐々木卓也(徳島大・医・教授) 1,000
00-017 2000年度 体性幹細胞由来の平滑筋前駆細胞の同定ならびにその分化制御様式に関する研究 佐田 政隆(東大・医・附属病院・医員) 1,000
00-018 2000年度 脂肪細胞分化抑制の分子標的 佐藤隆一郎(東大大学院・助教授) 1,000
00-019 2000年度 DNA複製に伴うヌクレオソームアセンブリーのin vitroにおける再構成 柴原 慶一(科学技術事業団・研究員) 1,000
00-020 2000年度 慢性関節リウマチに対する新規治療法の開発 鈴木  登(聖マリアンナ医大・助教授) 1,000
00-021 2000年度 ファンコニ貧血原因遺伝子の欠損細胞株の樹立とその機能解析 高田  穣(川崎医大・教授) 1,000
00-022 2000年度 Tリンパ球の正と負の選択を方向付ける分子シグナル 高浜 洋介(徳島大・ゲノム機能研究セ・教授) 1,000
00-023 2000年度 超高分子蛋白質複合体構造解析のための新たなNMR法の開発 楯  真一(北陸先端科学技術大学院大・新素材セ・助教授) 1,000
00-024 2000年度 DNAメチル化を介した新しい発癌の分子機構の解析 豊田  実(札幌医大・医・附属がん研・助手) 1,000
00-025 2000年度 細胞周期進行におけるストレス応答システムの役割 中井  彰(山口大・医・教授) 1,000
00-026 2000年度 新規視床下部ペプチド グレリン,オレキシンおよびニューロメジンUによる中枢性摂食調節機構の研究 中里 雅光(宮崎医大・講師) 1,000
00-027 2000年度 Rhoファミリー低分子量G蛋白質による細胞の接着と運動の制御機構 中西 宏之(阪大大学院・助手) 1,000
00-028 2000年度 Wntシグナル伝達経路の負の制御因子ICATの機能解析 中村  勉(東大・分子細胞生物学研・助手) 1,000
00-029 2000年度 ポリフェノールオキシダーゼホモログが関与する新しい花色形成反応の分子酵素学的研究 中山  亨(東北大大学院・助教授) 1,000
00-030 2000年度 情報伝達分子排出のABCトランスポーター 名田 茂之(阪大・産業科学研・助手) 1,000
00-031 2000年度 慢性骨髄性白血病発症の分子メカニズムの解析 野阪 哲哉(東大・医科学研・客員助教授) 1,000
00-032 2000年度 zebra finch(キンカチョウの一種)の歌学習を用いた言語学習障害モデルの構築 萩原 正敏(東京医歯大・難治疾患研・教授) 1,000
00-033 2000年度 CD4陽性T細胞により認識されるヒト癌拒絶抗原の同定 原田  守(久留米大・医・講師) 1,000
00-034 2000年度 p27kipl新規分子種による細胞周期制御の分子基盤の解明と循環器病への臨床応用 平野 勝也(九大大学院・附属心臓血管研究施・講師) 1,000
00-035 2000年度 らせん構造をもつ「ビナフチルーサレン」ハイブリッド型ポリマーの設計と応用 古荘 義雄(大阪府大大学院・助手) 1,000
00-036 2000年度 植物KN1型ホメオドメインタンパク質の機能解析 松岡  信(名大・生物分子応答研究セ・教授) 1,000
00-037 2000年度 リンパ組織形成に関わるリンホトキシン受容体のシグナル伝達機構解析 松本  満(徳島大・分子酵素学研究セ・教授) 1,000
00-038 2000年度 記憶形成を制御する選択的シナプス強化機構における代謝型グルタミン酸受容体の役割 真鍋 俊也(神戸大・医・教授) 1,000
00-039 2000年度 転写因子異常による白血病発症の分子機構の解析 三谷 絹子(独協医大・教授) 1,000
00-040 2000年度 マイクロサテライト不安定性陽性腫瘍の免疫学的診断系の確立と癌ワクチンへの応用 山本 博幸(札幌医大・医・学振特別研究員) 1,000
00-041 2000年度 細胞分化調節機構に関する分子生物学的研究 横田 義史(福井医大・教授) 1,000
99-001 1999年度 消化器系上皮細胞におけるシャペロン調節蛋白BAG-1の機能解析 安達 正晃(札幌医大・講師) 1,200
99-002 1999年度 中枢神経系に発現している新規プロスタグランジンD2トランスポーターの構造・機能解析 阿部 高明(東北大・医・助手) 1,200
99-003 1999年度 多剤耐性菌に対抗する新分子デザインの研究 有本 博一(静岡大・理・助教授) 1,200
99-004 1999年度 In vivoにおける抗腫瘍活性を目指したアセトマイシン誘導体の分子設計 上西 潤一(京都薬大・教授) 1,200
99-005 1999年度 Wntシグナル伝達を調節する新しい因子の探索 上村  匡(京大・ウイルス研・教授) 1,200
99-006 1999年度 古細菌細胞膜脂質における特異な炭素-炭素結合の生合成機構に関する研究 江口  正(東京工大大学院・助教授) 1,200
99-007 1999年度 シクロデキストリン-ペプチド薬物結合体とポリ(エチレングリコール)を基本骨格とした超分子製剤に関する研究 大谷  亨(北陸先端科学技術大学院大・助手) 1,200
99-008 1999年度 C型ナトリウム利尿ペプチド(CNP)の生理的・病態生理的意義の解明 小川 佳宏(京大大学院・助手) 1,200
99-009 1999年度 精神疾患での向精神薬反応性に関連する多型検索と関連性解析 尾崎 紀夫(藤田保健衛生大・医・教授) 1,200
99-010 1999年度 大腸菌染色体複製サイクルの制御機構 片山  勉(九大大学院・助手) 1,200
99-011 1999年度 T細胞機能分化を制御するサイトカインレセプターシグナル伝達機構の解析 久保 允人(東京理大・生命科学研・講師) 1,200
99-012 1999年度 光学活性α-アルキル-α-アミノ酸の触媒的不斉合成 桑野 良一(京大大学院・助手) 1,200
99-013 1999年度 L-selectinおよびICAM-1の創傷治癒における,in vivoの役割について 佐藤 伸一(金沢大・医・附属病院・講師) 1,200
99-014 1999年度 電子顕微鏡を用いた時計関連タンパク複合体の可視化の試み,およびその生体への応用 重吉 康史(近畿大・医・教授) 1,200
99-015 1999年度 極性形成におけるRho,Rab低分子量G蛋白質の機能と作用機構 白瀧 博通(獨協医大・医学総合研・教授) 1,200
99-016 1999年度 分裂酵母モデル系を用いたカルシニューリンと機能的に関連する因子の同定および解析 杉浦 麗子(神戸大・医・講師) 1,200
99-017 1999年度 アルキル化能を持つポリアミドを用いたテーラーメード抗がん剤の分子設計 杉山  弘(東京医歯大・生体材料工学研・教授) 1,200
99-018 1999年度 インターロイキン10による抗炎症作用の分子機構の解析 竹田  潔(阪大・微生物病研・助手) 1,200
99-019 1999年度 RNAの立体構造構築原理と機能の特異性 竹中 章郎(東京工大大学院・助教授) 1,200
99-020 1999年度 植物の茎頂ならびに根端分裂組織形成の分子機構 田坂 昌生(奈良先端科技大学院大・教授) 1,200
99-021 1999年度 新しい癌血管新生因子angiopoietinのシグナル伝達制御による癌治療の開発 田中 真二(九大・医・附属病院・助手) 1,200
99-022 1999年度 神経因性疼痛モデルにおける後根神経細胞の感作メカニズムについての研究 田中 雅樹(京都府医大・助教授) 1,200
99-023 1999年度 高次構造天然物インゲノールおよび類縁体の化学合成 谷野 圭持(北大大学院・助教授) 1,200
99-024 1999年度 生殖系列特異的新規DNAヘリカーゼTIP49の機能解析 田村 隆明(千葉大大学院・教授) 1,200
99-025 1999年度 癌患者における血管新生制御因子の血中動態とその臨床的意義に関する研究 戸井 雅和(東京都駒込病院・医長) 1,200
99-026 1999年度 昆虫フェロモン受容体の遺伝子クローニングおよび機能解析 東原 和成(東大大学院・助教授) 1,200
99-027 1999年度 痛み受容機構の解明 富永 真琴(筑波大・基礎医学系・講師) 1,200
99-028 1999年度 リン脂質ヒドロペルオキシドグルタチオンペルオキシダーゼ(PHGPx)によるアポトーシスにおけるシトクロムcの遊離抑制機構の解明 中川 靖一(北里大・薬・教授) 1,200
99-029 1999年度 炭酸固定を触媒する新規脱炭酸酵素群によるCO2の精密分子変換技術の確立 長澤  透(岐阜大・工・教授) 1,200
99-030 1999年度 神経変性疾患の発症機序の解明と遺伝子治療への応用 中山 敬一(九大・生体防御医学研・教授) 1,200
99-031 1999年度 肝細胞の発生と分化におけるホメオボックス遺伝子Hexの役割の解明 野口 民夫(名大大学院・教授) 1,200
99-032 1999年度 足場蛋白質を中心とする神経シナプス構成分子の神経シナプスへの集積の時系列的解析 畑   裕(東京医歯大・医・教授) 1,200
99-033 1999年度 末梢リンパ組織における抗体可変部再構成の果たす役割に関する研究 疋田 正喜(岡山大・工・講師) 1,200
99-034 1999年度 転写およびmRNAプロセシングをカップルさせている核内分子機構の解析 広瀬  豊(金沢大・がん研・助手) 1,200
99-035 1999年度 超分子複合体中の生物分子モーターATPaseの顕微解析 船津 高志(早稲田大・理工・助教授) 1,200
99-036 1999年度 血管病変に伴い特異的に発現するアンジオテンシン II タイプ2受容体の病態生理学的意義の解明 堀内 正嗣(愛媛大・医・教授) 1,200
99-037 1999年度 両親媒性ペプチドの膜透過機構の解明と応用 松崎 勝巳(京大大学院・助教授) 1,200
99-038 1999年度 神経突起の伸展・退縮におけるLIMキナーゼの役割の解明 水野 健作(東北大大学院・教授) 1,200
99-039 1999年度 進行性糸球体疾患に関与する機能遺伝子群の同定とそれに基づく新規治療法の確立 宮田 敏男(東海大・総合医学研・助教授) 1,200
99-040 1999年度 遺伝学的手法を用いたセリンスレオニンキナーゼPKNの生体内における機能の解析 宮本 昌明(神戸大大学院・助教授) 1,200
99-041 1999年度 イノシトールリン脂質群による細胞内シグナリングの可視化とその制御機構の解析 八木澤 仁(姫路工大・理・助教授) 1,200
98-005 1998年度 生体材料評価系としてのストレスシグナル伝達系の開発と応用 一條 秀憲(東京医歯大・歯・教授) 1,200
98-006 1998年度 スキルス胃癌に見出された新規増幅ゲノム領域からの癌関連遺伝子の単離とその機能解析 稲澤 譲治(東京医歯大・難治疾患研・教授) 1,200
98-007 1998年度 細胞周期転写因子E2Fの新規標的遺伝子の探索 大谷  清(東京医歯大・疾患遺伝子実験セ・講師) 1,200
98-008 1998年度 PKCλの生理的基質の同定とそのインスリン依存性糖輸送における機能の検討 小川  渉(神戸大・医・助手) 1,200
98-009 1998年度 濾胞樹状細胞特異的にcreレコンビナーゼを発現するトランスジェニックマウスの樹立 改正 恒康(兵庫医大・先端医学研・講師) 1,200
98-010 1998年度 炭素-水素結合のオレフィンへの触媒的付加を利用した光学活性化合物の合成 垣内 史敏(阪大大学院・助手) 1,200
98-011 1998年度 植物トランスポゾンの転移後修復機構の解析とその応用 貴島 祐治(北大・農・助教授) 1,200
98-012 1998年度 アクチン調節蛋白質ゲルソリンによるアポトーシスの制御 葛巻  暹(北大・医・附属癌研究施・教授) 1,200
98-013 1998年度 基本転写因子TF II Dを介した転写調節機構の解明 古久保哲朗(奈良先端科学技術大学院大・助教授) 1,200
98-014 1998年度 赤血球分化過程における転写因子間ネットワークの動的制御と転写因子-橋渡し蛋白質複合体の分子的実体 小林麻己人(筑波大・基礎医学系・講師) 1,200
98-015 1998年度 B細胞成熟・分化機構の解明 阪口 薫雄(熊本大・医・教授) 1,200
98-016 1998年度 免疫系における自己・非自己識別機構の起源と進化 颯田 葉子(総合研究大学院大・教育研究交流セ・助教授) 1,200
98-017 1998年度 免疫学;ヒト癌拒絶抗原ペプチドの決定と癌免疫療法への応用 佐藤 昇志(札幌医大・医・教授) 1,200
98-018 1998年度 癌の浸潤・転移に関わる膜型マトリックスメタロプロテアーゼ(MT1-MMP)の発現制御機構の解析 佐藤  博(金沢大・がん研・教授) 1,200
98-019 1998年度 生体分子の再構築:人工DNA,人工ペプチド 塩谷 光彦(岡崎国立共同研究機構・分子科学研・教授) 1,200
98-020 1998年度 細胞接着阻害活性マクロリドLasonolide Aの全合成研究 宍戸 宏造(徳島大・薬・附属医薬資源教育研究セ・教授) 1,200
98-021 1998年度 生体分子の副互変異性体介在仮説を実証するための研究 柴田 哲男(富山医薬大・薬・講師) 1,200
98-022 1998年度 植物・微生物が生産する新規な根寄生雑草の発芽刺激物質の単離と構造解析 杉本 幸裕(鳥取大・乾燥地研究セ・助教授) 1,200
98-023 1998年度 Parkin遺伝子異常によるParkinson病の発症分子機構の解明 砂田 芳秀(帝京大・医・講師) 1,200
98-024 1998年度 基底膜による細胞機能制御の分子的基盤の解明 関口 清俊(阪大・蛋白質研・教授) 1,200
98-025 1998年度 gem-ジクロム反応剤を用いる高選択的合成反応の創製と活性種の構造決定 高井 和彦(岡山大・工・教授) 1,200
98-026 1998年度 抗腫瘍免疫の制御におけるキラー受容体分子群の生理機能の解析 高井 俊行(東北大・加齢医学研・教授) 1,200
98-027 1998年度 転写因子インターフェロン制御因子-2を欠損するマウスに発症する炎症性皮膚疾患の研究 瀧  伸介(東大大学院・講師) 1,200
98-028 1998年度 Na-ポンプ機構解明のための突破口:P-型ポンプ機構解明への一般化を目指して 谷口 和弥(北大大学院・教授) 1,200
98-029 1998年度 形態形成におけるモルフォゲンの作用メカニズム-ターゲット遺伝子brinkerの機能解析 多羽田哲也(東大・分子細胞生物学研・助教授) 1,200
98-030 1998年度 アデノウイルスベクターを利用した癌の遺伝子治療法の基礎的研究 時野 隆至(札幌医大・医・がん研・教授) 1,200
98-031 1998年度 新しい脳皮質形成制御分子の分子細胞生物学的解析 仲嶋 一範(東京慈恵会医大・DNA医学研・部門長) 1,200
98-032 1998年度 線条体神経細胞におけるドーパミン情報伝達系,特にDARPP-32リン酸化を介する分子機構の解析 西  昭徳(久留米大・医・講師) 1,200
98-033 1998年度 アルデヒドの新規位置特異的および立体選択的アリル化反応:その合成への展開 野上 潤造(岡山理大・工・教授) 1,200
98-034 1998年度 シトクロムP450の特異な配位構造の意義に関する化学的研究 樋口 恒彦(東大大学院・助教授) 1,200
98-035 1998年度 胎児・新生児脳機能障害およびその後遺症の成因に関する細胞内Cl-濃度調節機構の光・分子生理学的研究 福田 敦夫(浜松医大・教授) 1,200
98-036 1998年度 PIR-Bにより展開される阻害シグナルの細胞内分子機構に関する研究 前田 明人(関西医大・附属肝臓研・講師) 1,200
98-037 1998年度 脊椎動物神経回路形成における神経軸索正中交差制御機構の分子的解析 桝  正幸(筑波大・基礎医学系・教授) 1,200
98-038 1998年度 C-結合型糖ペプチド:新規トリプトファン結合型糖ペプチドの合成および配座解析 眞鍋 史乃(理化学研・研究員) 1,200
98-039 1998年度 DNA複製の再開始抑制機構の解明 水島  徹(岡山大・薬・助教授) 1,200
98-040 1998年度 骨組織におけるプロスタグランジンEの産生調節と骨吸収促進作用に関する研究:遺伝子欠損マウスを用いた解析 宮浦 千里(東京薬大・薬・助教授) 1,200
98-041 1998年度 血管機能細胞と卵巣細胞のクロストークによる卵巣機能制御 宮本 明夫(帯広畜産大・助教授) 1,200
98-042 1998年度 鳥類胚キメラを使った脊髄内の神経回路網形成機序に関する研究 樅木 勝巳(愛媛大・医・助手) 1,200
98-043 1998年度 オキセタノシン抗生物質を連結した人工核酸 山口 雅彦(東北大・薬・教授) 1,200
98-044 1998年度 アンジオテンシン II レセプターを介した情報伝達機構の解明 山野 好章(鳥取大・農・助教授) 1,200
98-045 1998年度 CISファミリーによるサイトカインシグナルの制御機構の解明 吉村 昭彦(久留米大・分子生命科学研・教授) 1,200
97-001 1997年度 実用性を指向した新しい触媒的不斉合成法の開発 荒井  秀(名古屋市大・薬・助手) 1,200
97-002 1997年度 金属イオン透過能を持つ新規チューブ型高分子の合成 荒木 孝司(九州工大・工・助教授) 1,200
97-003 1997年度 脳の左右性に関する神経行動学的研究 蟻川謙太郎(横浜市大・理・助教授) 1,200
97-004 1997年度 ATP感受性K+チャネルの活性化ならびに開閉のメカニズムの解明 稲垣 暢也(秋田大・医・教授) 1,200
97-005 1997年度 金属ポルフィリン錯体を用いた遺伝子切断試薬の開発 宇野 公之(熊本大・薬・教授) 1,200
97-006 1997年度 ヒト甲状腺乳頭癌における新規がん遺伝子融合異常の同定 江見  充(日本医大・老人病研・教授) 1,200
97-007 1997年度 造血器型プロスタグランジンD合成酵素の機能解析 金岡 禧秀((財)大阪バイオサイエンス研・研究員) 1,200
97-008 1997年度 T細胞で認識されるヒト悪性黒色腫抗原の単離同定と免疫療法開発に向けての基礎的検討 河上  裕(慶応大・医・教授) 1,200
97-009 1997年度 細胞接着分子セレクチンの糖鎖リガンド発現の転写調節機構の研究 神奈木玲児(愛知県がんセンター研・部長) 1,200
97-010 1997年度 自己組織化機能に基づくPorphyrin Arrayの構築 黒田 裕久(京都工芸繊維大・繊維・教授) 1,200
97-011 1997年度 神経細胞の核内における膜リン脂質代謝の機能的役割の解析 後藤  薫(山形大・医・教授) 1,200
97-012 1997年度 抗腫瘍性蛋白質ネオカルチノスタチンの立体構造と作用機序 小林 祐次(阪大・薬・教授) 1,200
97-013 1997年度 Cbfa1/Pebp2αAの上流,下流に位置する骨形成過程に関わる遺伝子群の解明 小守 壽文 (阪大・医・助手) 1,200
97-014 1997年度 新規多機能複合金属触媒の創製と応用 笹井 宏明(阪大・産業科学研・教授) 1,200
97-015 1997年度 ヒト特異的パキシリンγアイソフォームの単球細胞浸潤過程における機能の解析 佐邊 壽孝(京大・ウイルス研・助教授) 1,200
97-016 1997年度 多剤耐性癌細胞に有効な天然物の探索と設計 繁森 英幸(北大・薬・助手) 1,200
97-017 1997年度 引力的相互作用を持たない非共有結合型化合物の合成とそのユニットを含む高分子の特性 高田十志和(大阪府大・工・教授) 1,200
97-018 1997年度 α,β-エポキシシランと求核剤との反応を用いる新反応の開発研究 武田  敬(富山医薬大・薬・助教授) 1,200
97-019 1997年度 酵素耐熱化のための自然の設計原理-進化工学を用いた酵素の耐熱化 玉腰 雅忠(東京薬大・生命科学・助手) 1,200
97-020 1997年度 反応遷移状態分子の分光学に関する新しい実験方法の開発 蔡  徳七(阪大大学院・助手) 1,200
97-021 1997年度 イメージング法を用いた神経細胞樹状突起の興奮性制御メカニズムの解明 坪川  宏(自治医大・助手) 1,200
97-022 1997年度 中枢解毒機構としての血液脳関門輸送機能の多様性 寺崎 哲也(東北大・薬・教授) 1,200
97-023 1997年度 Waxy遺伝子座をモデルとしたイネにおけるエピジェネティックな遺伝子発現調節 寺田 理枝(岡崎国立共同研究機構・基礎生物学研・助手) 1,200
97-024 1997年度 二重の均一系不斉水素化反応によるHIVプロテアーゼ阻害剤コア部位の合成研究 土井 隆行(東京工大・工・助手) 1,200
97-025 1997年度 ブルー銅蛋白質の超高速電子移動反応に関する研究 中島  聡(阪大大学院・助手) 1,200
97-026 1997年度 血液細胞における細胞系列特異的遺伝子発現制御機構の解析 仲野  徹(阪大・微生物病研・教授) 1,200
97-027 1997年度 高次脳機能を担う哺乳動物前脳の形態形成の分子機構の解明 中福 雅人(東大大学院・助教授) 1,200
97-028 1997年度 FISHを用いた大腸菌核様体の微細構造の解明-核様体形成においてコア領域となる染色体特定領域およびループ領域の同定 仁木 宏典(熊本大・医・講師) 1,200
97-029 1997年度 抗生物質生産を支配する放線菌ホルモンリセプターの構造と機能に関する研究 仁平 卓也(阪大大学院・助教授) 1,200
97-030 1997年度 化学における組み合わせ論的(コンビナトリアル)手法に関する理論的研究 藤田 眞作(京都工芸繊維大・工芸・教授) 1,200
97-031 1997年度 エンドサイトーシス制御における低分子量GTP結合蛋白質Rab5機能の分子的解明 堀内 久徳(京大大学院・助手) 1,200
97-032 1997年度 一酸化窒素により生じる新規DNA障害(デオキシオキザノシンおよびN-ニトロソグアノシン)の生化学特性の解明 牧野 圭祐(京大・エネルギー理工学研・教授) 1,200
97-033 1997年度 分子シャペロン,Hsp90とHsc70を介するタンパク質のフォールディング 南  康文(大分医大・医・助教授) 1,200
97-034 1997年度 マウスB細胞表面分子RP105に結合する分子の遺伝子クローニング 三宅 健介(佐賀医大・医・助教授) 1,200
97-035 1997年度 生合成を規範とする立体特異的鎖状立体制御法の開発 宮下 正昭(北大大学院・教授) 1,200
97-036 1997年度 脊髄ニューロンの痛み信号処理機構におけるNMDA受容体の役割 籾山 明子(長崎大・医・共同研究員) 1,200
97-037 1997年度 ヒト免疫不全ウイルス粒子形成の分子機構解析とその再構成系確立 森川 裕子((社)北里研・室長) 1,200
97-038 1997年度 松果体におけるメラトニンの分泌制御機構に関する分子細胞生物学的研究 森山 芳則(阪大・産業科学研・助教授) 1,200
97-039 1997年度 分子間電子移動反応における蛋白質の動的挙動の役割 山内 清語(東北大・反応化学研・教授) 1,200
97-040 1997年度 11Z-レチナールアナログと視覚シグナル伝達機能との構造活性相関の解明に関する研究 和田 昭盛(神戸薬大・助教授) 1,200
97-041 1997年度 植物の発生・生理現象を制御する光作用の解析 和田 正三(都立大大学院・教授) 1,200
96-001 1996年度 発光レポーター遺伝子の移入によるコケPhyscomitrella patensの概日性リズムの分子遺伝学的解析 青木 摂之(名大大学院・助手) 1,300
96-002 1996年度 一酸化炭素による遺伝子発現の制御-COセンサーとして機能するヘムを含む新規なDNA結合転写調節蛋白質の構造と機能に関する研究 青野 重利(北陸先端科技大学院大・助教授) 1,300
96-003 1996年度 低酸素下におけるチミジンホスホリラーゼ誘導と、チミジンホスホリラーゼによるアポトーシス抑制の機構 秋山 伸一(鹿児島大・医・附属腫瘍研究施・教授) 1,300
96-004 1996年度 Wilms腫瘍の癌抑制遺伝子WT1の作用機構の解析 秋山  徹(阪大・微生物病研・教授) 1,300
96-005 1996年度 タンパク質・生体膜の構造とダイナミクス解析のための新しい固体NMR法の開発 朝倉 哲郎(東京農工大・工・教授) 1,300
96-006 1996年度 有機インジウム反応剤を用いる精密有機合成、シクロプロペン類のカルボインデーション反応の研究 荒木 修喜(名古屋工大・助教授) 1,300
96-007 1996年度 新規BTB-bZip型転写因子Bachファミリーによる細胞分化調節機構の解析 五十嵐和彦(筑波大・先端学際領域研究セ・講師) 1,300
96-008 1996年度 ラジカル環化反応における位置および立体選択性の制御と生理活性化合物合成への応用 石橋 弘行(金沢大・薬・教授) 1,300
96-009 1996年度 スフィンゴ脂質関連生物活性天然物の探索と合成研究 石橋 正己(北大・薬・助教授) 1,300
96-010 1996年度 フッ素置換基を利用する新規カチオン環化反応の開発とその多環式縮環骨格構築法への展開 市川 淳士(九州工大・工・助教授) 1,300
96-011 1996年度 ベンゼン環の表と裏を利用した不斉反応 植村 元一(大阪府大・総合科学・教授) 1,300
96-012 1996年度 インスリンシグナル伝達の分子機構とその異常による糖尿病の解析 蛯名 洋介(徳島大・酵素科学研究セ・教授) 1,300
96-013 1996年度 ヘテロ原子の高次導入を伴う新カルボニル化法の確立 小川 昭弥(阪大・工・助教授) 1,300
96-014 1996年度 イネの耐冷性関与遺伝子の構造と機能の解明 北川 良親(秋田県農業短大・附属生物工学研・教授) 1,300
96-015 1996年度 胃カルチノイド腫瘍のガストリン受容体発現と変異受容体の検討 木下 芳一(神戸大・医・講師) 1,300
96-016 1996年度 FeγRHBにより展開される阻害シグナルの細胞内分子機構に関する研究 黒崎 知博(関西医大・肝臓研・教授) 1,300
96-017 1996年度 膵β細胞の分化誘導機構の解明 小島  至(群馬大・生体調節研・教授) 1,300
96-018 1996年度 ドーパミンシグナル伝達系と脳の高次機能に関するマウス遺伝学的研究 小林 和人(奈良先端科技大学院大・遺伝子教育研究セ・助教授) 1,300
96-019 1996年度 プロスタノイド受容体の遺伝子改変マウスの作製と創薬への応用 杉本 幸彦(京大・薬・助手) 1,300
96-020 1996年度 不斉自己触媒反応による光学活性化合物の不斉自己増殖 硤合 憲三(東京理大・理・教授) 1,300
96-021 1996年度 筋ジストロフィーの分子機構における骨格筋特異的カルパインの解析 反町 洋之(東大・分子細胞生物学研・助手) 1,300
96-022 1996年度 癌原遺伝子c-maf導入による自己免疫疾患の治療法の開発 高橋  智(筑波大・基礎医学系・講師) 1,300
96-023 1996年度 ジルコノセン錯体による置換基識別能を利用した新しい合成手法の開発 高橋  保(北大・触媒化学研究セ・教授) 1,300
96-024 1996年度 人工レセプターポリマーを用いるトリアジン系除草剤の新しい固相抽出法の開発 竹内 俊文(広島市大・情報科学・教授) 1,300
96-025 1996年度 銅アミン酸化酵素におけるトパキノン補酵素の生成機構と触媒機能 谷澤 克行(阪大・産業科学研・教授) 1,300
96-026 1996年度 新たに発見した光学分割現象のメカニズムの解明とその一般化に関する研究 田村  類(北大大学院・助教授) 1,300
96-027 1996年度 コロイド結晶の結晶成長におけるゆらぎモード解析 土田  亮(岐阜大・工・助教授) 1,300
96-028 1996年度 Bリンパ球において転写調節により制御される細胞周期調節分子の同定 鍔田 武志(東京医歯大・難治疾患研・教授) 1,300
96-029 1996年度 Glial cell-derived neurotrophic factor(GDNF)による細胞内シグナル伝達と神経芽細胞腫における分化の制御機構に関する研究 中川原 章(千葉県がんセ・部長) 1,300
96-030 1996年度 サル上頭頂葉皮質における身体イメージ再現の神経機構の解明 中村 克樹(京大・霊長類研・助手) 1,300
96-031 1996年度 細菌感染防御におけるインターロイキン-15の役割 西村 仁志(名大・医・附属病態制御研究施・助手) 1,300
96-032 1996年度 緑膿菌感染に関与する金属蛋白質の作用機構解明のための分子構造研究 畑  安雄(京大・化学研・助教授) 1,300
96-033 1996年度 円二色性スペクトル法の理論的展開とキラル立体化学への応用 原田 宣之(東北大・反応化学研・教授) 1,300
96-034 1996年度 脊椎動物の中枢神経発生における内因性レチノイドの役割 藤井 秀太(阪大・細胞生体工学セ・助手) 1,300
96-035 1996年度 減数分裂・体細胞分裂細胞核・染色体構造形成におけるラミンタンパク質の機能 古川 和広(名大大学院・助手) 1,300
96-036 1996年度 ロジウム錯体を基盤とした新規触媒サイクルの開発 松田  勇(名大大学院・助教授) 1,300
96-037 1996年度 分子間水素結合ネットワークシステムの構築と糖鎖の分子認識 水谷  義(京大大学院・助教授) 1,300
96-038 1996年度 痛覚過敏の末梢機構の神経生理学的研究 水村 和枝(名大・循環医学研・教授) 1,300
96-039 1996年度 C-Cケモカインならびにそのレセプターの、生体工学的手法を用いた、病態生理作用の解析 向田 直史(金沢大・がん研・助教授) 1,300
96-040 1996年度 エナンチオ選択的炭素-炭素結合活性化プロセスの開発 村上 正浩(京大大学院・助教授) 1,300
96-041 1996年度 神経毒-イオンチャネル間相互作用の構造学 森  泰生(岡崎国立共同研究機構・生理学研・助教授) 1,300
96-042 1996年度 上皮増殖因子の活性発現調節因子であるヘパリンとヘパラン硫酸の構造機能相関 山田 修平(神戸薬大・薬・助手) 1,300
96-043 1996年度 中枢神経系の形態形成におけるニューロン-グリア相関の遺伝子発生工学的研究 湯浅 茂樹(千葉大・医・教授) 1,300
96-044 1996年度 自己免疫応答をオフにする機構 結城 伸泰(獨協医大・講師) 1,300
96-045 1996年度 CD30を介するシグナル伝達の分子機構の解明 渡邉 俊樹(東大・医科学研・助教授) 1,300
95-001 1995年度 化学的極限微生物の系統的探索 浅野 泰久(富山県大・工・生物工学研究セ・教授) 1,300
95-002 1995年度 藍色細菌生物時計遺伝子のホモローグの探索 石浦 正寛(名大・理・助教授) 1,300
95-003 1995年度 行動異常に関与するインプリンティング遺伝子Peg5の機能解析 石野(金児)知子(東海大・健康科学・助教授) 1,300
95-004 1995年度 アラキドン酸による非選択的カチオンチャネル脱活性化の調節機構 井上 真澄(福岡大・医・助教授) 1,300
95-005 1995年度 性的過程における細胞間識別の分子的基礎に関する研究 漆原 秀子(筑波大・生物科学系・助教授) 1,300
95-006 1995年度 視細胞の光情報伝達特に順応の分子機構と眼疾患との関係の解明 大黒  浩(札幌医大・医・助手) 1,300
95-007 1995年度 細胞周期を制御するサイクリンE-cdk2の標的分子の単離と解析 大坪 素秋(久留米大・分子生命科学研・助手) 1,300
95-008 1995年度 Ras/MAPキナーゼ・シグナル系を抑制する新しい分泌性蛋白質Argosの分子遺伝学的解析 岡野 栄之(筑波大・基礎医学系・教授) 1,300
95-009 1995年度 ヒト繊毛不全症解明のための分子生物学的アプローチ:鞭毛・繊毛モーターダイニンのゲノム解析 小川 和男(岡崎国立共同研究機構・基礎生物学研・助教授) 1,300
95-010 1995年度 大脳における皮質ニューロンの層状配列の分子機構 小川 正晴(高知医大・助教授) 1,300
95-011 1995年度 脳神経細胞死の蛍光化学解析 小山 保夫(徳島大・総合科学・助教授) 1,300
95-012 1995年度 Ras蛋白質の翻訳後修飾(ファルネシル化)のエフェクター活性化における意義 片岡  徹(神戸大・医・教授) 1,300
95-013 1995年度 低原子価バナジウムの特性を利用した炭素-ヘテロ原子結合開裂をともなう新規合成反応の開発 片岡 靖隆(阪大・基礎工・助手) 1,300
95-014 1995年度 軟骨分化誘導因子(chondro-transferrin)についての研究 加藤 幸夫(広島大・歯・教授) 1,300
95-015 1995年度 ATP合成酵素は生体内超マイクロモーターか 金澤  浩(岡山大・工・教授) 1,300
95-016 1995年度 ホルモン刺激により活性化される新規の細胞情報伝達酵素ホスホリパーゼDが触媒するホスファチジル基転移反応の生理的意義に関する研究 金保 安則(東京工大・生命理工・助教授) 1,300
95-017 1995年度 AIDS発症時のウィルス抑制機構破綻メカニズムの解明 神奈木真理(東京医歯大・教授) 1,300
95-018 1995年度 発がん遺伝子産物Rasを介するシグナル伝達機構とその病態 菊池  章(広島大・医・教授) 1,300
95-019 1995年度 単一ペプチド免疫によるウィルス型交叉反応性Cytotoxic T細胞誘導の分子機構 倉根 一郎(近畿大・医・教授) 1,300
95-020 1995年度 δ-π共役効果を利用する特異なπ電子構造の構築 小松 紘一(京大・化学研・教授) 1,300
95-021 1995年度 抗原認識シグナルによるT細胞の分化・選択の調節 斉藤  隆(千葉大・医・附属高次機能制御研究セ・教授) 1,300
95-022 1995年度 標的遺伝子組換えを用いたNMDA受容体チャネルの機能解析 崎村 建司(新潟大・脳研・助教授) 1,300
95-023 1995年度 マンガンテトラアリールポルフィリンを用いた分子性強磁性体の合成研究 杉浦 健一(阪大・産業科学研・助手) 1,300
95-024 1995年度 ランタノイド錯体による高分子合成反応の制御 杉本  裕(東京理大・工・助手) 1,300
95-025 1995年度 難治性炎症疾患発症の分子機構とその修復 高津 聖志(東大・医科学研・教授) 1,300
95-026 1995年度 神経発生と組織間相互作用の分子機構 高橋 淑子(北里大・理・講師) 1,300
95-027 1995年度 CFPA誘導体における1H-19F核間の磁気的相互作用の体系化と精密有機化学分野における新規絶対構造決定法としての確立 竹内 義雄(富山医薬大・薬・助教授) 1,300
95-028 1995年度 イリジウム錯体を触媒に用いる高選択的炭素-炭素結合生成反応の開発 武内  亮(横浜市大・理・助教授) 1,300
95-029 1995年度 デンドリマー構造を利用した大きな不斉空間である「球不斉」を有する機能性高分子の構築と光学分割剤の開発 長崎  健(大阪市大・工・助教授) 1,300
95-030 1995年度 抗腫瘍性マクロリド,リゾキシンのチューブリン分子認識機構解明を意図する構造活性相関研究 中田 雅久(早稲田大・理工・助教授) 1,300
95-031 1995年度 免疫不全モデル動物を用いた遺伝子治療の基礎的研究 中村 正孝(東京医歯大・疾患遺伝子実験セ・教授) 1,300
95-032 1995年度 大腸菌における蛋白質膜透過反応に関与する膜内在性新因子SecGの構造と機能に関する研究 西山 賢一(東大・分子細胞生物学研・学振特別研究員) 1,300
95-033 1995年度 海産海綿由来の医薬リード化合物の全合成 濱田 康正(千葉大・薬・教授) 1,300
95-034 1995年度 ショウジョウバエ気管系をモデルとした細胞間認識の研究 林  茂生(国立遺伝学研・遺伝実験生物保存研究セ・助教授) 1,300
95-035 1995年度 植物における高温ストレスの検知機構の解明と高温耐性植物の作出への応用 林  秀則(愛媛大・理・教授) 1,300
95-036 1995年度 腫瘍マーカー・グルタチオントランスフェラーゼPの特異的発現に関わる転写因子の単離と解析 久武 幸司(埼玉医大・講師) 1,300
95-037 1995年度 PHドメインを持つ蛋白質の共通リガンドの解明に関する研究 平田 雅人(九大・歯・助教授) 1,300
95-038 1995年度 蛋白質・脂質相互間認識を介した細胞内情報伝達機構の解明 深見希代子(東大・医科学研・助手) 1,300
95-039 1995年度 神経可塑性におけるカルモデュリンキナーゼ II の役割 福永 浩司(熊本大・医・助教授) 1,300
95-040 1995年度 ペルオキシソームの生合成とその制御・障害の分子機構 藤木 幸夫(九大・理・教授) 1,300
95-041 1995年度 細胞膜カベオラと細胞内カルシウム濃度調節機構に関する研究 藤本 豊士(群馬大・医・教授) 1,300
95-042 1995年度 生理活性を指向する複素環化合物の選択的電解部分フッ素化法の開発 淵上 寿雄(東京工大大学院・助教授) 1,300
95-043 1995年度 郡体ホヤRitterella tokiokaからの抗腫瘍性物質の単離および構造決定 松永 茂樹(東大・農・助手) 1,300
95-044 1995年度 Ras活性化機序におけるチロシンホスファターゼSAP-2/SH-PTP2の機能に関する研究 的崎  尚(神戸大・医・助手) 1,300
95-045 1995年度 新規光学活性ランタナイド化合物の創製とそのシフト試薬および不斉合成への応用 丸岡 啓二(北大大学院・教授) 1,300
95-046 1995年度 網膜視蓋投射における層特異的シナプス形成 山形 方人(岡崎国立共同研究機構・基礎生物学研・助手) 1,300
95-047 1995年度 強相関電子系擬一次元ハロゲン架橋Ni錯体の新電子相とフィリング制御 山下 正廣(名大・情報文化・助教授) 1,300
95-048 1995年度 ストレス応答の細胞内シグナル伝達機構の研究 山本 健一(金沢大・がん研・教授) 1,300
95-049 1995年度 生体内D-アミノ酸の起源と細胞の分化・増殖における機能 吉村  徹(京大・化学研・助手) 1,300
95-050 1995年度 生体内IgE産生調節におけるNK1.1陽性CD4陽性T細胞の役割 善本 知広(兵庫医大・助手) 1,300